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勉強ができる子どもに共通する5つの特徴とは?

ベネッセ 教育情報サイト 6/26(日) 14:00配信

「○○さんのお子さんは、いつもテストの点がよくてうらやましい」「○○君は授業中によく手を挙げる発言しているけれど、うちの子もそんなふうになってほしい」…そういうことを思った経験、一度はあるのではないでしょうか。
「勉強ができる子と、うちの子の違いは何なのだろう?」と考えることもあると思います。
しかし、そこには特別大きな差があるわけではありません。今回は、誰でも身につけることができる、「勉強ができる子どもに共通する5つの特徴」をご紹介します!

【特徴1】自分から進んで勉強している

勉強ができる子は、自分から進んで机に向かい、勉強していることが多いです。保護者に強制されていない主体的な勉強にはふたつのメリットがあります。
ひとつ目は、学校から与えられた宿題や課題以外のことも勉強するため、単純に勉強量が増える点です。
ふたつ目は、勉強に対するモチベーションが高いため、学習した内容も身につきやすいことが挙げられます。

お子さまが自分から勉強するようになるために保護者ができることは、勉強を強要しないことと、お子さまがモチベーションアップできる環境をととのえることだと言えるでしょう。「早く済ませちゃった方が、あとが楽だよ」と気づかせてあげて、進んで机に向かったら「すごいね!さすがだね!」とほめて、習慣づけてあげましょう。

【特徴2】予習・復習を中心とした学習習慣が身についている

勉強のできる子は1日数分でも勉強する癖がついていることが多いです。勉強が習慣になると、勉強しない日に落ち着かないほどになると言われています。少しずつでも確実に勉強量が増えるため、その分結果がついてくることが期待できます。
勉強の習慣がついている子が日常的に行っている勉強は、予習と復習です。予習をするとつまずきを未然に防げます。また、授業中に手が挙げられるようになるなど授業を主体的に受けられるようになります。
学校の授業がわかると自信がつき、勉強のモチベーションにもつながるでしょう。復習は学習した内容を定着させるために重要です。計算や漢字のドリル、教科書のワークなどをするといいでしょう。

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最終更新:6/26(日) 14:00

ベネッセ 教育情報サイト