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トミタ栞、笑顔と決意の3周年記念公演 ビアも祝福のシャウト

MusicVoice 6月26日(日)23時41分配信

 トミタ栞が26日、東京・新宿BLAZEで、デビュー3周年を記念した単独公演『トミタ栞3周年記念ライブ~3年目の栞ぐらい大目に見てね~』を開催。デビュー以来、歌い続けてきている「あたらしい朝のうた」などアンコールを含め全19曲を笑顔をもって歌い届けた。

【写真】栞とビアちゃん

 トミタはこの日、開催3日前まで悩んで決めたという黒色を基調とした浴衣姿で登場すると、本編最後に組まれることが多い「MONSTER GIRL」を最初に披露、立て続けに「エ・ネ・ト・カ・ネーション」と、爽やかなロックチューンで幕開けを飾った。

 中盤、7月放送スタートのテレビ東京系アニメ『パズドラクロス』エンディングテーマに起用され、電気グルーヴの石野卓球がプロデュースした「カラーFULLコンボ!」もお披露目。これまでのポップロック路線から一線を画すエレクトロダンスナンバーに観客も沸いた。

 また、国生さゆりのカバー曲「バレンタイン・キッス」で共演したレディビアードも祝福に駆け付けた。今年1月31日に横浜でおこなわれたトミタの“誕生日前夜祭”は、中国に居たためビデオでの“共演”となったビア。この日は、トミタの記念日をより賑やかなものにしようと、いつもに増して激しいパフォーマンスをみせて、魅了した。

 アンコールでは、トミタのファッションに結びつきが強い、白色のTシャツにオーバーホール姿で登場。デビュー以来、歌い続けている「あたらしい朝のうた」などを歌い届けた。

 アンコール全てを終え、ステージ1人に残ったトミタは「歌うのは怖かったけど、緊張するとか、そらすらも忘れて楽しくなれる、自信をもって立っていられる場所が、ライブがあるのは嬉しい。こんなにも明るくもなれたし、生きていて楽しい。これだけの人がいるからこれでいいと思う。だけど、皆を大きな会場に連れて行ってあげたい。ライブをして、皆が何かを得て、それが色んな人に伝わっていけるようなライブにしてきた」と改めて決意を語った。

 ※後日、ライブレポートを掲載します。

最終更新:6月26日(日)23時54分

MusicVoice

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。