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不発弾は米国製250キロ爆弾 信管除去、処理作業が終了/本庄

埼玉新聞 6月26日(日)10時30分配信

 埼玉県本庄市の不発弾処理対策本部は25日、同市共栄の旧児玉飛行場跡地で発見された不発弾の処理・撤去作業が同日付で無事に終了したと発表した。不発弾は米国製の250キロ爆弾だった。

 作業は同日午前9時半から、陸上自衛隊の不発弾処理隊が実施し、午前10時ごろ、弾底の信管除去が完了した。

 午前10時20分に、安全宣言が出された。

最終更新:6月26日(日)10時30分

埼玉新聞