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錦織世代の26歳ジョンソン、ツアー初優勝<男子テニス>

tennis365.net 6月26日(日)12時22分配信

AEGONノッティンガム・オープン

男子テニスのツアー大会であるAEGONノッティンガム・オープン(イギリス/ノッティンガム、芝、ATP250)は25日、シングルス決勝が行われ、第6シードのS・ジョンソン(アメリカ)が第2シードのP・クエバス(ウルグアイ)を7-6 (7-5), 7-5のストレートで下し、ツアー初優勝を果たした。

この試合、タイブレークを制して第1セットを先取したジョンソンは、第2セットでは2度のブレークに成功し、1時間32分で勝利した。

ツアー初優勝を果たしたジョンソンは今大会、2回戦でJ・ミルマン(オーストラリア)、3回戦で第11シードのV・ポスピシル(カナダ)、準々決勝で第1シードのK・アンダーソン(南アフリカ)、準決勝で第7シードのA・セッピ(イタリア)を下してキャリア2度目の決勝進出。そして、クエバスを下しての栄冠獲得となった。

ジョンソンは現在26歳(1989年生まれ)で、同じ世代の主な選手には錦織圭(日本)やB・ペール(フランス)、M・クリザン(スロバキア)らがいる。

27日に開幕するウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)では1回戦で世界ランク60位のM・ジャジーリ(チュニジア)と対戦する。

一方敗れるも準優勝を飾ったクエバスは、主にクレーコートを得意としており、クレーコート以外で行われる大会での決勝進出は今回が初めてだった。

ウィンブルドンでは、1回戦で世界ランク42位のA・クズネツォフ(ロシア)と対戦する。シード勢が順当に勝ち進むと3回戦で第5シードの錦織と対戦する組み合わせとなっている。

tennis365.net

最終更新:6月26日(日)12時22分

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