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単は喜多元明、複は華谷/金城が優勝 [北信越テニス選手権/男子]

THE TENNIS DAILY 6月26日(日)22時6分配信

 新潟県・長岡市営希望が丘テニス場で開催された「2016年度 第69回 北信越テニス選手権大会」(本戦6月21~26日/賞金総額:男女各100万円/砂入り人工芝コート)が終了。男子シングルス決勝は、第2シードの喜多元明(日本体育大学)が第8シードの西村友貴(パブリックテニス小倉)を0-6 6-4 6-3で下して優勝を飾った。

シングルスは村瀬早香、ダブルスは大矢希/細沼千紗が優勝 [第69回北信越テニス選手権/女子]

 トップ2シードの対戦となった男子ダブルス決勝は、第2シードの華谷宗(ノア・インドアステージ)/金城充(新松戸山喜)が第1シードの佐野紘一(伊予銀行)/野口政勝(ふじおかクリニック)を6-0 6-3で倒してタイトルを獲得した。上位の試合結果は以下の通り。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、はワイルドカード(主催者推薦枠)、Qは予選勝ち上がり

     ◇   ◇   ◇

【男子シングルス決勝】

○64喜多元明(日本体育大学)[2] 0-6 6-4 6-3 ●16西村友貴(パブリックテニス小倉)[8]

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【男子シングルス準決勝】

○16西村友貴(パブリックテニス小倉)[8] 6-4 6-4 ●18金城充(新松戸山喜)

○64喜多元明(日本体育大学)[2] 7-6(4) 6-4 ●47田代悠雅(トップラン)

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【男子シングルス準々決勝】

○16西村友貴(パブリックテニス小倉)[8] 6-1 7-6(6) ●5坂井勇仁(早稲田大学)[Q]

○18金城充(新松戸山喜)6-4 4-6 6-0 ●25佐野光(サン城陽テニスクラブ)[12]

○47田代悠雅(トップラン)6-0 2-6 6-1 ●36鈴木保貴(法政大学)[Q]

○64喜多元明(日本体育大学)[2] 6-3 6-7(4) 6-2 ●49大和田秀俊(フミヤエース市川テニスアカデミー)[5]

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【男子ダブルス決勝】

○32華谷宗/金城充(ノア・インドアステージ/新松戸山喜)[2] 6-0 6-3 ●1佐野紘一/野口政勝(伊予銀行/ふじおかクリニック)[1]

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【男子ダブルス準決勝】
○1佐野紘一/野口政勝(伊予銀行/ふじおかクリニック)[1] 7-6(8) 6-4 ●16井上貴博/田中謙伍(たちかわジュニアテニスアカデミー/テニス ハウス fun)[6]

○32華谷宗/金城充(ノア・インドアステージ/新松戸山喜)[2] 2-6 6-4 [10-2] ●14中村祐樹/和田恵知(新松戸山喜)[7]

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

最終更新:6月27日(月)11時7分

THE TENNIS DAILY

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。