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全仏覇者ムグルサ 「これまでと特に違いはない」<女子テニス>

tennis365.net 6月26日(日)14時3分配信

ウィンブルドン

テニスのグランドスラムであるウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝)の女子シングルスで、初めて第2シードで出場するG・ムグルサ(スペイン)は、第1シードのS・ウィリアムズ(アメリカ)が順当に勝ち上がると決勝戦で対戦することとなり、そうなると2年連続での顔合わせとなる。

ムグルサは全仏オープンの決勝戦でセリーナを下してから、芝での公式戦はわずか1試合しか行わずに今年のウィンブルドンへ挑む。

今年から新設されたマヨルカ・オープン(スペイン/マヨルカ、芝、WTAインターナショナル)に出場したムグルサは、全仏オープン直後での出場ということもあり、1回戦敗退を喫していた。

スペインでの芝の大会は「とても不思議」とし、国際色豊かな選手層のためにムグルサはスペインで戦っている気持ちがしなかったとしながらも「それでも観客は応援してくれたし、それは本当に素晴らしかった」と感想を述べていた。

全仏オープンでグランドスラムでの新たなチャンピオンになったムグルサだが、特別なプレッシャーは感じていないと言う。「違いは特に感じない。何も特別なことはないし、他の選手と同じように、ゼロからスタートするだけ」と、冷静に状況を見つめていた。

ムグルサは1回戦で、C・ジョルジ(イタリア)と対戦する。

(STATS - AP)

tennis365.net

最終更新:6月26日(日)14時3分

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