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臨時SL列車、西武秩父駅から再び運行 特製ヘッドマークも予定

埼玉新聞 6月26日(日)10時30分配信

 西武鉄道(本社・埼玉県所沢市)は秩父鉄道(本社・熊谷市)の協力で、7月20日と8月27日の2日間、秩父鉄道の「SLパレオエクスプレス」を西武秩父線西武秩父駅から秩父鉄道三峰口駅行きの臨時SL列車として運行する。5月28、29日に西武秩父駅から三峰口駅行きの臨時SL列車を初めて運行したことが反響を呼んだため、要望に応えて再実施する。今回もSLの到着・出発に合わせ、西武鉄道の特急レッドアロー号が西武秩父駅に停車してSLと並ぶ。復路は三峰口駅から秩父鉄道長瀞駅まで乗車可能。

 7月20日は秩父市内で秩父川瀬祭が行われることを記念し、SLは川瀬祭特製ヘッドマークを付けて運行予定。7月16日から8月31日までは「SL入線記念・秩父鉄道×西武鉄道コラボスタンプラリー」も開催する。

 旅行代金は臨時SL列車イベント参加チケットとSLパレオエクスプレス弁当の引換券付きで5400円。西武トラベルのウェブサイトで販売する。販売期間は7月20日乗車分が今月29日~7月8日、8月27日乗車分が7月25日~8月18日。募集定員は各日先着300人。問い合わせは、西武鉄道お客さまセンター(電話04・2996・2888)へ。

最終更新:6月26日(日)10時30分

埼玉新聞