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マレー 全英でイギリス人と初対戦 「不思議な気持ち」<男子テニス>

tennis365.net 6月26日(日)16時23分配信

ウィンブルドン

テニスのグランドスラムであるウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)で第2シードのA・マレー(英国)は1回戦で主催者推薦で出場のL・ブロディ(英国)と対戦する。

ウィンブルドン対戦表

マレーとブロディは今回が初対戦。2013年のチャンピオンのマレーは、イギリス人とはウィンブルドンで初めての対戦となり、「ちょっと不思議な気持ち」と同胞対決について語っていた。

シード勢が順当に勝ち上がると、マレーは4回戦で過去にベスト8進出の経験がある第15シードのN・キリオス(オーストラリア)と対戦する。

キリオスは1回戦で親交が厚いR・シュティエパネック(チェコ共和国)と対戦する。ドローが発表になる前、シュティエパネックとキリオスは練習を共にする予定になっていたが、1回戦での対戦が明らかになってから、その練習をキャンセルしていた。

(STATS - AP)

tennis365.net

最終更新:6月26日(日)16時23分

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TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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