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ハメスの放出に待った ペレス会長はもう1度チャンスを与えるべくジダンを説得へ

theWORLD(ザ・ワールド) 6月26日(日)12時40分配信

プレシーズンが重要な時期に

今季指揮官ジネディーヌ・ジダンの信頼を得られなかったレアル・マドリードMFハメス・ロドリゲスは、今夏にクラブを退団するのではと言われている。行き先にはジョゼ・モウリーニョが指揮官に就任したマンチェスター・ユナイテッドが噂されており、レアルでのハメスの冒険は苦い結果で終わることになるかもしれない。

しかしスペイン『as』は、フロレンティーノ・ペレス会長が待ったをかけるはずと伝えた。ハメスは2014年に8000万ユーロもの移籍金を支払って獲得した選手で、同会長はもう1度チャンスを与えたいと考えているという。しかしジダンはハメスの能力に疑問を抱いており、会長と指揮官の考えは今のところ一致していない。

同メディアは今夏のプレシーズンがハメスにとって重要なものになると伝えており、ジダンを納得させるには爆発的なパフォーマンスを披露する必要があると信頼回復のハードルは非常に高いと見ている。ジダンはEURO2016でも結果を出しているフランス代表MFディミトリ・パイェに関心を示しており、ハメスに代わる司令塔としてチームに加えたい考えもあるはずだ。

同メディアはペレス会長がハメスの起用についてジダンの説得にあたると伝えているが、新シーズンもハメスはレアルでプレイを続けることができるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6月26日(日)12時40分

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