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ドルトムント、ムヒタリヤンの代役探しに奔走 今度はレヴァークーゼンのドイツ代表MFを注視

theWORLD(ザ・ワールド) 6月26日(日)16時0分配信

難しい移籍市場に

ドルトムントがヘンリク・ムヒタリヤンの代役探しに奔走しているようだ。

昨季のベストプレイヤーであるムヒタリヤンの退団が濃厚となったドルトムント。シーズン前半戦はロイスも怪我で出場できないため、攻撃的なタレントを探し求めている。すでにヴォルフスブルクのアンドレ・シュールレに目をつけていると報じられているが、また新たな選手への興味が独『Bild』によって伝えられた。

レヴァークーゼンのドイツ代表MFカリム・ベララビだ。ドルトムントは二度に渡って同選手にオファーを送っており、一度目は2400万ユーロ、二度目は3600万ユーロで獲得を狙ったと同紙は伝えている。しかし、レヴァークーゼンのルディ・フェラーSDはベララビを売却するつもりはないと考えているようだ。

ムヒタリヤンという主力選手が抜ける以上、ブンデスリーガで実績ある選手を確保しなければならないドルトムント。しかしその場合、相手クラブが交渉の席にすら着かないことも多く、ドルトムントの代役探しは今後も難航しそうだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6月26日(日)16時0分

theWORLD(ザ・ワールド)