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ロシアサッカー連合がEUROで代表を指揮したスルツキ監督の辞任を受諾 後任は未定

theWORLD(ザ・ワールド) 6/26(日) 20:10配信

クラブを指揮することに専念

ロシアサッカー連合は25日、EURO2016でロシア代表を指揮したレオニド・スルツキ監督の辞任を受け入れたようだ。後任は現在未定である。

スルツキ監督は2009年にCSKAモスクワの監督に就任。その後、2015年にクラブと代表を兼任する形で、前監督であるファビオ・カペッロからロシア代表を引き継いだ。しかし、同代表がEURO2016でグループリーグ敗退に追い込まれたのを機に、彼は辞任を示唆していた。

そんな中、同連合の会長とロシアのスポーツ大臣を務めるヴィタリー・ムトコ氏が25日に「我々はスルツキ監督の辞任を受け入れることで合意に達した。代表への支援は今後も続けると思うが、代表とクラブの2つを指揮することは止めることとなった」と述べ、CSKAモスクワに専念することを明かしたと伊『calciomercato』など複数メディアが報じた。

ロシア代表は次期監督を少しでも早く見つけて、EUROで結果が残せなかったチームの立て直しを図りたい。母国で開催されるW杯はもう2年後に迫っている。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6/26(日) 20:10

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