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本田の番号を俺にくれ! 昨季30得点の新加入FWがミランの10番を要求と伊メディア「本田が10番なのはマーケティング上の都合」

theWORLD(ザ・ワールド) 6/26(日) 21:20配信

10番を巡る争いか

彼がどれほど素晴らしいストライカーなのかは分からないが、その度胸は大したものだ。先日、イタリアの名門ミランへの移籍が発表されたペスカーラのイタリア人FWジャンルカ・ラパドゥーラは、新チームで“あの番号”を纏うことを要求しているという。

クラブ復権に向け、ミランはマーケットで傍観するわけにはいかない。昨季セリエBで公式戦46試合に出場し、30ゴール12アシストを記録した“スーパーストライカー”を確保し、今夏第1号の補強を成功させた。チームにとっては最高に喜ばしい強化となったが、本田圭佑にとっては気がかりな問題がある。伊『Alfredo Pedulla』によると、この新進気鋭の26歳はミランの10番着用を要求し、新たなエースとして君臨することを望んでいるようだ。もちろんその名誉ある数字は2014年以降、本田が纏ってきたものである。同メディアは日本のレフティーが10番を任されているのは“マーケティング上の都合”だとし、来季もミランでプレイしているかどうかは定かでないと指摘。ラパドゥーラの希望が実現するかどうかは、本田の去就次第だと分析している。

かつてはジャンニ・リベラやズボニミール・ボバン、そしてマヌエル・ルイ・コスタといった輝かしい名手たちが任されてきたミラン伝統のエースナンバーだが、来季それを纏うのは新ストライカーか、それとも金髪の司令塔か。早くも熾烈な争いがスタートしているようだ。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:6/26(日) 21:20

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