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「ヘルメットをつけておくよう言われた」 ユヴェントスDF陣からモラタへ警告

theWORLD(ザ・ワールド) 6/26(日) 21:23配信

激しく潰しにいくぞとメッセージ

EURO2016決勝トーナメント1回戦でスペイン代表と対戦するイタリア代表の守備陣は、今大会3得点と好調を維持しているスペイン代表FWアルバロ・モラタを封じ込もうと意気込んでいるようだ。

スペイン『as』によると、モラタは組み合わせが決まってからユヴェントスで共にプレイしたDF陣と話をしたようで、激しくいくぞとジョークも交えながら警告を受けたことを明かした。

「イタリアの守備陣とは少し話したよ。彼らには僕がプレイするならヘルメットをつけておくよう言われたよ。彼らの守備こそイタリアの特徴だけど、僕たちは自分たちのプレイに集中しないとね。僕はとても良い感じだし、この場にいられることが素晴らしいんだ」

イタリアにとってモラタは非常に危険な存在で、ユヴェントスでチームメイトとはいえ激しく潰す必要があるだろう。モラタもイタリアが誇るアンドレア・バルザッリ、レオナルド・ボヌッチ、ジョルジョ・キエッリーニの3枚で構成される“BBC“が厄介な存在だと警戒していたが、ヘルメットを着用していないと怪我をするほど激しく潰されることになるかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6/26(日) 21:23

theWORLD(ザ・ワールド)

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