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松坂桃李、R15指定の舞台に裸で挑戦

Lmaga.jp 6月26日(日)23時0分配信

俳優・松坂桃李が、舞台『娼年』で2年ぶりに演劇の舞台に立つ。共演の高岡早紀と妖しく抱き合うビジュアルが印象的な本作。大阪公演のチケットが、7月9日に発売される。

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本作は、石田衣良の長編小説『娼年』と、その続編『逝年』を舞台化。高岡演じる謎のクラブオーナーに誘われて娼夫となった青年を松坂が演じる。自分の仕事とオーナーとの恋愛を通して、無気力に生きてきた青年が、生きる意味を見つけていく様を描く。

脚本・演出は、乱交パーティが舞台のR18+映画『愛の渦』を手がけた三浦大輔が担い、演劇では異例のR-15指定が入っている問題作。大阪公演は、9月7日~11日に「梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ」(大阪市北区)にて。チケットは9,800円で、7月9日から各プレイガイドで発売される。

最終更新:6月26日(日)23時2分

Lmaga.jp