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『きみがくれた物語』主演俳優がヒロインを絶賛「すべてが輝く」 キスシーン映像公開

クランクイン! 6/26(日) 12:00配信

 大ヒット作『きみに読む物語』の作者、ニコラス・スパークスによる最新作『きみがくれた物語』。本作に主演し、ネクストブレイク間違いなしのイケメン俳優=ベンジャミン・ウォーカーのコメント映像が解禁された。映像の中でベンジャミンは、ヒロイン役のテリーサ・パーマーについて語り、また劇中で2人が初めて結ばれる本編シーンの一部も明らかになった。

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 運命的な出会いを果たし結ばれたトラヴィスとギャビーは、2人の子供にも恵まれ幸せな日々を送っていた。しかし、久しぶりのデートでトラヴィスが約束の時間に遅れた日、ギャビーが交通事故にあってしまう。自責の念に駆られるトラヴィスは「真実の愛のために人はどこまでできるのか」、人生でもっとも重い究極の選択が求めらる…。

 本作で過酷な運命に翻弄されるトラヴィスを演じるのは、『リンカーン/秘密の書』の主演に抜擢され注目を浴びたベンジャミン。トラヴィスの恋人で後に妻となるギャビー役には、『ウォーム・ボディーズ』などで知られるテリーサ。また、物語のカギを握るトラヴィスの父親役にはアカデミー賞の常連、トム・ウィルキンソンが挑み、物語にリアリティを与え感動を誘う。

 “単なる恋愛物語ではない”と断言するベンジャミンは、「恋に落ちる物語は多いが、その後どう一緒になるのか?どのようにお互いを守り合うのか?を描いている作品は少ない。トラヴィスとギャビーは一緒に生きていくために、大きな障壁を越えていかなければならない」と作品の魅力を紹介。また、公開された映像の中でベンジャミンは、「ヒロインとの相性は重要だが、テリーサはいい化学反応をもたらしてくれた。彼女が演じるとすべてが輝く」と絶賛している。

 一方、スパークスはベンジャミンについて「会った瞬間にトラヴィスは彼だと思ったよ。彼は、この映画にとって重要な繊細で微妙な感情を見事に表現してくれた」と振り返る。そして「ユーモアがあるし、美しい映像と、B・ウォーカーとT・パーマーが起こす爆発的な化学反応を楽しめるだろう」とアピールした。

 映画『きみがくれた物語』は8月13日より渋谷シネパレスほかで全国公開。

最終更新:6/26(日) 12:00

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