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『アリス』続編が公開!公私ともにぎわすジョニー・デップの“コスプレ映画”選

クランクイン! 6/26(日) 17:00配信

 現在、女優アンバー・ハードと泥沼離婚劇を繰り広げているジョニー・デップ。「ジョニーが暴力を振るった」「いや、暴力を振るったのはアンバーのほうだ」「そもそもアンバーの交友関係が嫌い」など、不仲ネタがザックザク。このように、何かと話題のジョニーの最新作『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』が7月1日から公開されるのを受け、アリスでの白塗り同様、彼の日本における“コスプレ”ヒット作を集めてみた。

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 まずは日本での興収118億円の大ヒットとなった『アリス・イン・ワンダーランド』。同作でジョニーは顔を真っ白に塗り、不思議な世界“ワンダーランド”でアリスを待ち続ける、愉快で奇天烈な男マッドハッターを熱演。ジョニーのぶっ飛んだ演技もさることながら、ティム・バートン監督による映像美はとにかく評判で公開当時、劇場3D上映の普及に一役買った作品でもある。

 同じく、白い顔でヒットしたのが、バートン監督が手がけた2012年公開のホラー・コメディ『ダーク・シャドウ』と、こちらもバートンが監督を務めた2008年公開のミュージカル映画『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』の2作品。『ダーク・シャドウ』では眠りから覚めたばかりの18世紀の吸血鬼を妖艶に演じ、『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』は無実の罪で投獄された過去を持つ理髪師に。美声を披露しながらも復讐心にとらわれた男を怪演している。
 
 ほかにも、2015年公開の『イントゥ・ザ・ウッズ』ではセクシーすぎる狼役、2005年公開の『チャリーとチョコレート工場』の変わり者工場長など、どれも唯一無二の存在感を発揮した。

 コスプレへの期待値が異常に高いからか、コスプレ作以外は興収が落ちる傾向にあるが、近年では犯罪映画『ブラック・スキャンダル』で現存の凶悪犯罪者を熱演(本作ではハゲ頭に特殊メイクをしているが…)。おふざけなし、コスプレなしでも抜群の演技力をみせている。

<ジョニー・デップの“コスプレ映画”>
『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』(16)
『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズ(03~11)
『アリス・イン・ワンダーランド』(10)
『ダーク・シャドウ』(12)
『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』(08)
『イントゥ・ザ・ウッズ』(15)
『チャーリーとチョコレート工場』(05)
『スリーピー・ホロウ』(00)

最終更新:6/26(日) 17:00

クランクイン!