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政党の公約比べ模擬投票 第一学院高校富山

北日本新聞 6月26日(日)0時43分配信

 18歳選挙権をテーマにしたワークショップが25日、県総合福祉会館であり、第一学院高校富山キャンパスの生徒ら約50人が政党の公約を比べて参院選の模擬投票を体験した。

 NPO法人子どもの権利支援センターぱれっと(射水市、明橋大二理事長)が開催。東洋大の林大介助教(政治学)が講師を務め、子どもの政治参加について説明した。

 参加者は5グループに分かれて憲法や社会保障など重視する政策を話し合い、参院選での各党公約を調べた。富山市選挙管理委員会から借りた実際の投票箱や記載台を使って、比例代表の模擬投票を行った。同キャンパス3年の三上拓真さん(18)は「政治には関心がなかったが、候補者のどんな点に注目すればいいかが分かった」と話した。

北日本新聞社

最終更新:6月26日(日)0時43分

北日本新聞