ここから本文です

ロッテ・二木、5回7失点で降板…伊東監督「もう少し頑張って欲しかった」

ベースボールキング 6月26日(日)7時0分配信

○ 西武 10x - 9 ロッテ ●
<10回戦・西武プリンス>

 ロッテの先発二木康太は自身3連勝中だったが、5回7失点ノックアウト。

 初回は三者凡退に抑えたが、3点リードの2回一死後、5番浅村栄斗のソロを浴びると、続く栗山巧にレフト線の二塁打、鬼崎裕司のライト前ヒットで一死一、三塁のピンチを招く。ここで迎える山川穂高を封じ、最少失点で切り抜けたいところだったが、甘く入ったストレートをレフトスタンドに運ばれ逆転を許した。

 直後の3回にデスパイネのソロで同点に追いついてもらい、その裏は三者凡退。4回も3人で打ち取り、調子を取り戻したかのように思われた。しかし、4-4で迎えた5回、四死球と安打で一死満塁とされると、森友哉に2点タイムリーを浴び勝ち越しを許す。続く、メヒアにもタイムリーを打たれ、この回3点を失い降板した。

 伊東勤監督は試合後、先発した二木について「先発がもう少し頑張って欲しかった」とコメントした。

BASEBALL KING

最終更新:6月26日(日)7時0分

ベースボールキング

スポーツナビ 野球情報