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広島、逆転サヨナラで9連勝! 最後は適時失策、阪神・俊介と中谷が交錯

ベースボールキング 6月26日(日)16時39分配信

○ 広島 4x - 3 阪神 ●
<12回戦・マツダスタジアム>

 広島が18年ぶりの9連勝。1点を追う土壇場9回、二死満塁から8番会沢が同点打。勢いそのままに、続く代打・松山の飛球が適時失策を誘い、サヨナラ勝ちを収めた。

 広島は2回、6番新井の5号ソロで先制。1-2の5回は3つの四球で一死満塁としたあと、1番田中が同点犠飛を中堅へ運んだ。

 8回に阪神に勝ち越しを許したが、それでも9回、マツダ劇場が開演。先頭の3番丸が左前打で出塁すると、一死後、5番鈴木が中前打を放ち一、三塁。6番新井の敬遠四球で満塁としたあと、二死から8番会沢が同点打を左前へ運んだ。

 さらに阪神2番手のドリスから、松山が放った飛球は左中間へ。平凡な外野フライに見えたが、この打球で阪神の左翼・俊介と、中堅・中谷が交錯。グラブからボールがこぼれる間に、三塁走者の鈴木がサヨナラのホームを踏んだ。

 投げてはリリーフ陣が好投。先発の戸田は3回2失点で降板したが、2番手の久里、3番手の今村は2イニングを無失点リレー。8回に4番手の一岡が1点を失ったが、9回はオスカルが無失点に抑えサヨナラ勝ちに繋げた。

BASEBALL KING

最終更新:6月26日(日)16時57分

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