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「自転車の町」をアピール 内灘でサイクルフェス

北國新聞社 6/26(日) 3:43配信

 2016内灘サイクルフェスティバル(北國新聞社後援)は25日、内灘町の県立自転車競技場で行われた。競輪選手による模擬レースや多彩な変わり種自転車の試乗などが催され、親子らが軽快な運転を満喫し、自転車の魅力に親しんだ。

 同フェスティバルは県内唯一の自転車競技場がある内灘町を「自転車の町」としてアピールしようと、県自転車競技連盟などでつくる同フェスティバル実行委と町教委が2010年から年1回、開催している。

 模擬レースでは、内灘町在住の坂上樹大(たつひろ)、忠克の両選手ら日本競輪選手会富山支部所属の7人が疾走し、来場者は白熱したレース展開に見入った。

 子どもがすっぽり入る巨大なコップが付いた自転車や、ハンドル2本が付いた四輪車なども人気を集め、子どもたちがひと味違った乗り心地を楽しんだ。

 自転車教室では、参加者が競輪選手の指導で一本橋やパイロンを並べたスラロームコースを走り、バランス感覚を養った。

北國新聞社

最終更新:6/26(日) 3:43

北國新聞社