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第1S制覇の鹿島MF柴崎「勝ち続ければこういうこともある」

ゲキサカ 6月26日(日)7時0分配信

[6.25 J1第1ステージ第17節 鹿島 2-0 福岡 カシマ]

 最終節直前に首位に立ち、怒涛の6連勝でフィニッシュ。第1ステージを制した鹿島アントラーズのMF柴崎岳は、その要因を「結果論になりますが」と前置きしつつも「僕らが勝ち続けたという部分が一番大きい」と語った。

 序盤こそ福岡にゴールを脅かされる場面を作られた鹿島だったが、徐々に主導権を握ると前半17分、「ポイントに蹴って中の選手に合わせてもらう」と柴崎が蹴り出したCKをDF山本脩斗がヘディングで叩き込んで先制に成功。さらに同27分にはFW土居聖真の得点でリードを広げると、そのまま逃げ切って2-0の完封勝利を収めた。

 第11節終了時点では首位・浦和と勝ち点4差の3位だったものの、第12節から連勝街道を突き進むと、前節には首位に立っていた川崎Fが引き分けたこともあり首位に浮上。勝てば自力での優勝が決まる最終節でもきっちりと勝利を収め、6連勝を飾ってステージ優勝を決めた。

「上位のチームが取りこぼしたという僕らにとっては幸運だった部分もある」と語った柴崎だが、「結果論になりますが、僕らが勝ち続けたという部分が一番大きい。一時はちょっと厳しい状況でしたが、勝ち続けることでこういうこともあり得るんだなと思う」と6連勝したことが結果的に優勝へとつながったと話した。

 第1ステージを制した。しかし、ここで歩みを止めるわけではない。「まだ先があります。第2ステージでもっと質を高くすることができれば、続いている連勝も伸ばしていけると思うので、一試合一試合先を見ずにやっていきたい」と第2ステージに向けて意気込みを示した。

最終更新:6月26日(日)7時0分

ゲキサカ

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