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カズ10年ぶり連発ならずも横浜FCが8戦ぶり白星!町田は連敗

ゲキサカ 6月26日(日)19時57分配信

[6.26 J2第20節 横浜FC1-0町田 ニッパツ]

 横浜FCがホームでFC町田ゼルビアに1-0で勝利した。連敗を2で止めた横浜FCは、5月7日以来、8戦ぶりの勝ち点3を挙げた。町田は今季2度目の連敗で、順位をプレーオフ圏外の7位に落とした。

 立ち上がりからリズムが良かったのは町田だった。しかしゴール前の精度を欠く。前半23分のFW鈴木孝司の落としをMF森村昂太が狙った場面もシュートは枠を外れる。同33分のFW中島裕希が左サイドからクロスを上げた場面でも、中に2枚飛び込むが、ボールはそのまま逆サイドへと流れていった。

 一方の横浜FCはシュートさえ打たせてもらえない展開となる。前半アディショナルタイムに右サイドからのCKをDF西河翔吾が合わせて、ようやくチームファーストシュートが生まれるが、ボールが枠を捕らえることはなかった。

 前節の19日にホームで行った岐阜戦で今季初ゴールを決めていたカズは、3戦連続の先発出場。しかしこの日はいい形でボールを持つことすら出来ない。シュートを打つことが出来ず、後半12分にFW大久保哲哉と途中交代。2006年5月6日徳島戦(三ツ沢)、同10日東京V戦(味スタ)で記録して以来、10年ぶりの2戦連続弾はならなかった。

 カズを下げた横浜FCは後半20分にFW津田知宏を下げてFWイバを投入。すると同23分、左サイドでラインを割りそうなボールをMF小野瀬康介が拾って戻すと、MF寺田紳一のクロスをファーサイドで長身FW大久保が頭で合わせる。交代策で試合を活性化させた横浜FCが均衡を破った。

 後半34分にはゴール正面のやや距離のある位置でFKを獲得すると、イバが直接左足で狙う。シュートは惜しくもクロスバーを叩き追加点にはならなかったが、終盤の町田の波状攻撃も耐え抜いた横浜FCが、8戦ぶりの勝利をもぎ取った

最終更新:6月26日(日)19時57分

ゲキサカ

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