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水戸に2点先行された山形、“ディエゴラッソ”など後半2発で追いつく

ゲキサカ 6月26日(日)23時26分配信

[6.26 J2第20節 山形2-2水戸 NDスタ]

 モンテディオ山形が2点差を追いつく粘りを見せ、水戸ホーリーホックと2-2で引き分けた。連敗を免れた山形だが、これで2試合勝ちなし(1分1敗)。一方、痛恨ドローの水戸は6試合未勝利(5分1敗)となった。

 キックオフと同時に積極的な入りを見せたのはアウェーの水戸だった。ハイプレスで山形のビルドアップを阻み、FW三島康平の高さを生かしたシンプルな攻撃でゴールへ迫る。前半23分にはMF船谷圭祐の左CKをニアの三島がヘディングでゴール左に押し込み、先制に成功。三島は今季8ゴール目を記録し、自身のキャリアハイの得点数を更新した。

 さらに水戸は直後の前半24分、PA左脇のMF湯澤洋介が巧みな方向転換でマークを揺さぶり、左足でグラウンダーのクロスを供給。最後はPA内中央に走り込んだMF白井永地が右足で合わせ、あっという間に2点のリードを奪った。

 ホームの山形はビハインドを跳ね返すべく、後半開始からMF佐藤優平とFW大黒将志を同時投入。すると後半11分、PA後方右で前を向いたFWディエゴがゴール左上隅を射抜く左足のビューティフルミドルを決め、1点差に迫る。

 山形は後半19分に早くも3枚目の交代カードを使い、負傷明けのDF荒堀謙次をピッチへ送り出す。後半39分にはその荒堀の右クロスにMF川西翔太がヘッドで合わせ、執念の同点ゴールを奪取。山形が粘り強い戦いで勝ち点1をもぎ取った。

最終更新:6月26日(日)23時26分

ゲキサカ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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