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松本が“DFW”飯田の2ゴールで京都との上位対決制す

ゲキサカ 6月26日(日)23時30分配信

[6.26 J2第20節 京都1-2松本 西京極]

 3位松本山雅FCが敵地で5位京都サンガF.C.に2-1で勝利した。松本は2連勝を飾り、3位をキープ。消化試合数が1つ少ない京都は2連敗で暫定6位に後退した。

 スコアレスで前半を折り返した試合は後半に大きな動きを見せた。後半15分、京都のFWイ・ヨンジェがロングボールに抜け出すと、PA内で相手GKとの1対1を迎えるも、決め切ることはできず。さらに、このプレーで相手GKと交錯して足をひねってしまい、そのまま負傷交代となった。

 攻撃の核を失った京都に対し、松本が攻勢に出ると、後半21分にMF宮阪政樹の右CKからDF飯田真輝が相手GKの右手を弾く強烈なヘディングを決め、ついに均衡を破った。同31分には宮阪のFKをDF後藤圭太が頭で落とし、PA内左の飯田が右足で鮮やかなシュートを突き刺す。飯田のFW顔負けの2発で松本が一気にリードを広げた。

 2点を追いかける京都は後半アディショナルタイム、FWエスクデロ競飛王の右クロスのこぼれ球をPA手前中央のMF山瀬功治が右足でゴール右に蹴り込む。しかし、京都の反撃はこの1点止まりとなり、松本が2-1で逃げ切った。

最終更新:6月26日(日)23時30分

ゲキサカ

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