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ブラックスピネルの重賞初制覇なるか/ラジオNIKKEI賞の見どころ

netkeiba.com 6月27日(月)10時3分配信

 昨年はアンビシャスがトップハンデで圧勝したラジオNIKKEI賞。今年も同じ音無厩舎のブラックスピネルが人気を集めそうだ。出走を予定している主な有力馬は次の通り。

■7/3(日) ラジオNIKKEI賞(3歳・GIII・福島芝1800m)

 ブラックスピネル(牡3、栗東・音無秀孝厩舎)は前走の白百合Sでオープン特別2勝目を挙げた。昨年7月のデビューから5着以下になったことがない堅実派で、萩Sでは後の重賞3勝馬スマートオーディンも破っている。ここも決めて、昨年の本レースを勝った同厩の先輩アンビシャスに続きたいところだ。

 ゼーヴィント(牡3、美浦・木村哲也厩舎)はデビュー3戦目の未勝利で勝ち上がると、続く山藤賞(500万下)で連勝し、プリンシパルSでも3着に入った。新馬戦以外の4戦で上がり最速をマークしており、ここでも上位争いが期待される。

 アーバンキッド(牡3、美浦・斎藤誠厩舎)は前走のNHKマイルCでメジャーエンブレムをマークして捕まえにいったが、最後力尽きて16着に終わった。結果的に前へ行って残ったのはメジャーエンブレムのみだっただけに、相手が強すぎたということだろう。このメンバーなら地力上位と言ってよく、巻き返しを期待したい。

 その他、すみれSを勝ったジョルジュサンク(牡3、栗東・鮫島一歩厩舎)、連勝中のアップクォーク(牡3、美浦・中川公成厩舎)、オークスで0.4秒差のダイワドレッサー(牝3、美浦・鹿戸雄一厩舎)、ニュージーランドT2着のストーミーシー(牡3、美浦・斎藤誠厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。

最終更新:6月27日(月)10時36分

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