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バレー女子五輪、座安琴希選手を初選出 沖縄・うるま市出身

沖縄タイムス 6/27(月) 9:51配信

 日本バレーボール協会は27日、京都市内でリオデジャネイロ五輪の女子日本代表12人を発表し、うるま市出身の座安琴希(26)=中部商高出、久光製薬=を初選出した。ほかに女子バレーの日本選手初の五輪4大会連続出場となる木村沙織(東レ)や、21歳のセッター宮下遙(岡山シーガルズ)ら計12人を選んだ。
 日本は銅メダルを獲得した2012年ロンドン五輪に続く、2大会連続の表彰台を狙う。五輪の1次リーグではブラジル、ロシア、韓国、アルゼンチン、カメルーンと戦う。

最終更新:6/27(月) 17:05

沖縄タイムス