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マーカス・クリンコ写真展『David Bowie Unseen』代官山で開催決定

M-ON!Press(エムオンプレス) 6月27日(月)15時18分配信

世界的に著名なフォトグラファーであるマーカス・クリンコによる写真展『David Bowie Unseen』が、7月8~20日に、東京・GALLERY SPEAK FOR(代官山)にて開催される。

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なお、すべての写真は「Provia フィルム」(プロビアフィルム)で撮影されており、展示物はすべて「クリスタルプリント」仕上げとなっている(協賛:富士フイルム(株))。

ビヨンセやレディー・ガガ、ジェニファー・ロペス、ブリトニー・スピアーズなど、時代を彩るアーティスト、ファッション・アイコンたちの洗練されたビジュアルイメージづくりを手がけてきた、マーカス・クリンコ。

国際的なハープ奏者としての活躍ののちに、フォトグラファーへ転向したという異色のキャリアだが、名スタイリストのイザベラ・ブロウ、元「インタビュー」誌のイングリッド・シシーらに重用され、セレブリティ・ポートレートの第一人者のひとりとして注目されるようになった。

なかでも、デヴィッド・ボウイとイマン夫妻との親交は特別で、「I am Iman」(2001年)のための撮影を依頼されたのち、ボウイの25枚目のアルバム『Heathen』(2002年)のジャケット写真も手がけ、「20世紀で最も影響力のあるアーティスト」と言われた彼の、結果的に生涯最後となったワールドツアーをビジュアル面からサポート。その後も長く互いに敬意を持ちながらコラボレーションを続けてきた。

本展は、2016年1月のボウイの死を受けてクリンコによって発起され、マイアミを皮切りに、バーゼル、ハリウッド、パリなど世界中を巡回している同写真展を東京でも開催するもの。

『Heathen』リリース前後に撮られた未公開のポートレートを中心に構成。洋の東西や時代を超えた深いイマジネーションを、音楽と視覚で具現化し続けたボウイのオーラを余すところなく伝える、ドラマチックで優美な作品ばかりだ。

当時の写真フィルムをスキャンし、富士フイルムの細密なクリスタルプリントで作品化した約20点を展示。会期中のみ限定にて販売も行われる。また、デスクトップ用のミニプリントもあわせて販売される。

イベント情報
David Bowie Unseen
07/08(金)~07/20(水)11:00~19:00
会場:東京・GALLERY SPEAK FOR
※休廊:毎週木曜日

リリース情報
2016.01.08 ON SALE
ALBUM『★』

GALLERY SPEAK FOR OFFICIAL WEBSITE
http://www.galleryspeakfor.com/

マーカス・クリンコ OFFICIAL WEBSITE
https://markusklinko.format.com/

デヴィッド・ボウイ OFFICIAL WEBSITE
http://www.sonymusic.co.jp/artist/DavidBowie/

最終更新:6月27日(月)15時49分

M-ON!Press(エムオンプレス)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。