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【J-NETWORK】小宮がMA王者・為房を撃破、王座狙いへ

イーファイト 6月27日(月)11時24分配信

J-NETWORK
「J-FIGHT in SHINJUKU~vol.45~」
2016年6月26日(日)東京・新宿FACE

【フォト】この試合の模様

▼第8試合 メインイベント ウェルター級 3分3R ※ヒジあり
○小宮由紀博(HEAVY CLASS/J-NETWORKウェルター級4位、RISEスーパーライト級3位)
判定2-0 ※30-29、29-29、30-28
●為房厚志(RKS二刃会/MA日本ウェルター級王者、元ICOインターコンチネンタル初代王者、元NJKFウェルター級2位、元WBCムエタイウエルター級1位、元ACCELEライト級王者)

 小宮はこれまで53戦を戦い抜いてきたベテランファイター。2003年にJ-NET興行にてプロデビューし、K-1、シュートボクシング、RISE、レベルスなど様々なリングで活躍してきた。約7年半ぶりのJ-NET復帰戦となった今年3月には、NJKFランカーの山崎遼太から判定勝ちし、再びランキング入りを果たした。

 一方の為房はJ-NET初参戦。日本拳法出身の強打の持ち主で、2014年8月のMA興行にて元王者・雪丸にTKOで勝利し、MA日本ウェルター級王座を獲得。今年4月に行われた2度目の防衛戦でも、挑戦者・二朗を2RTKO勝ちで下している。

 1R序盤から仕掛けたのは小宮。テンポよくロー、ミドルと右の蹴りを散らしていく。

 為房は伸びのある右ジャブをついてパンチにつなぎ、組んではヒザを当ててる。

 2Rも変わらず、小宮が右ミドルで主導権を握り、為房は左ジャブを突いて速いパンチを見せるが劣勢。3R、パンチを出しながら小宮は組み付きを多用し、為房の攻撃を寸断。

 接近戦で逆転のヒジを狙う為房だが当たらず、なかなかペースを掴めない。判定2-0で勝利した小宮は新しいチームの協力の下、J-NETのベルトを狙いにいくと宣言した。

最終更新:6月27日(月)11時24分

イーファイト

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。