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AudioQuestから進歩を遂げた「DragonFly」コンパクトUSB-DACが新発売

CDジャーナル 6月27日(月)17時35分配信

 “USB-DACの概念を変えた”と謳われたAudioQuest「DragonFly」コンパクトUSB-DACの登場から4年。さらなる進歩を遂げた新製品「DragonFly Red」(29,500円)と「DragonFly Black」(14,600円)の2モデルが新発売されます。

 AudioQuestではMicrochipTechnology社との協力により、S/N比の改善と共に電力消費量を大幅に削減した新たな高性能フルスピードUSBマイクロコントローラーの開発に成功。消費電力を従来比で77%抑え、Apple、Androidなどのスマートフォンやタブレットとの互換性を実現。内蔵パーツには改良された32bit ESS Sabre DACチップを搭載し、自然なディテールを持つサウンドを可能にしています。

 「DragonFly Black」と「Red」は、いずれも同社製ヘッドフォン「NightHawk」を余裕でドライブ可能。クリーンでクリアなサウンドを再生し、各楽器や声の位置まで正確に再現、広がりあるサウンドステージを実現します 。出力の高い「Red」では、市販の低効率ヘッドフォンにも対応できるという利点も有しています。またWindowsおよびOSXの無料デスクトップ・アプリケーションに対応し、ソフトウェアのアップグレードが可能。ミュージック・プレーヤー・アプリケーションなど関連ソフトウェアの新たな開発に伴い、アップデートを組み込むことも可能です。

最終更新:6月27日(月)17時35分

CDジャーナル