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シャーロット、片岡愛之助ら総勢32名のキャスト発表!上川隆也主演「沈まぬ太陽」

cinemacafe.net 6月27日(月)16時30分配信

山崎豊子の原作を初のテレビドラマ化、未曽有の航空機墜落事故という悲劇の裏で信念を貫き、巨大組織で生きる者たちを描く、WOWOW開局25周年記念の連続ドラマW「沈まぬ太陽」。このほど、7月10日(日)にスタートする第2部から、スポット映像とポスタービジュアルとともに、総勢32名の豪華出演者が一挙に発表された。

【画像】「沈まぬ太陽」第2部キャスト

1985年、ホテルの大広間で国民航空創立35周年記念パーティーが盛大に行なわれていた。社長・堂本信介(國村隼)、行天四郎(渡部篤郎)らが政財界の大物たちを出迎える中、会場には約10年の僻地勤務から日本に帰任していた恩地元 (上川隆也)の姿もあった。しかし、パーティーのさなか、国民航空の大型旅客機がレーダーから消えたという一報が入ってくる。すぐに現地へ向かった恩地だが、前代未聞の墜落事故の惨状を前に呆然と立ち尽くすしかなかった。ほどなく恩地は、乗客の家族の“お世話係”となり、遺族たちの深い悲しみに真摯に向き合っていく。

一方、日本政府は国民航空建て直しのため、関西紡績の国見正之(長塚京三)にトップ就任を要請。会長に就いた国見は徹底した“空の安全”を実現するため、“会長室”を設置し、恩地を部長として呼び寄せる。社内にはびこる不正の数々を調査し始めた恩地の前に立ちはだかったのは、常務にまで上り詰めた行天だった…。

第1部では、左遷人事によりカラチ、テヘラン、ナイロビをたらい回しにされていた恩地元が、ついに日本への帰任が決定したところで終了。7月10日(日)からスタートする第2部は、空の安全を軽視した国民航空が大型旅客機の墜落事故という未曽有の惨劇を引き起こすところから始まる。新たに登場するのは、戸田菜穂、室井滋、伊武雅刀、工藤阿須加、大杉漣、大政絢、温水洋一、原田泰造、ダンカン、佐々木希、シャーロット・ケイト・フォックス、片岡愛之助など、個性豊かな総勢32名もの豪華キャスト。恩地や国見、そして行天とどのように関わっていくのか、詳細は追ってされるという。

解禁されたスポット映像では、国民航空が起こした未曽有の航空墜落事故の事故現場を克明に描写。日本に帰任した恩地が乗客の“お世話係”として、時には悲しみにくれる遺族に罵倒されながらも、ひたむきに向き合う姿が描き出されている。国民航空再建のために国見会長が新設した“会長室”の部長として、巨大組織にはびこる不正の数々を調査、そして袂を分かったかつての同志・行天と対峙する、激動の第2部の緊迫感あふれる映像が収められている。


また、第2部のポスタービジュアルも到着。日本に帰国し、墜落事故の裏で遺族たちと関わることになる恩地は、アフリカの大地で彼方を見つめ、何を想い、何を考えているのか。今後の展開への期待が膨らむポスターに仕上がっている。

WOWOW開局25周年記念 連続ドラマW「沈まぬ太陽」第2部(第9話~第20話)は 7月10日(日)22時~WOWOWにて放送。

7月3日(日)22時~第1部総集編無料放送、7月9日(土)・10日(日)第1部一挙放送。

最終更新:6月27日(月)16時30分

cinemacafe.net

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。