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【大学受験2017】河合塾「入試難易予想ランキング表」6月版

リセマム 6月27日(月)20時15分配信

 河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は6月27日、「入試難易予想ランキング表」の最新版を公表した。東京大学(理科三類)のセンター試験得点率ボーダーラインは93%、京都大学(医-医)は91%などとなっている。

総合・環境・情報・人間学系(国公立)一部

 入試難易予想ランキング表は、河合塾が予想する各大学の入試難易度(ボーダーライン)を一覧にしたもの。ボーダーラインは、2016年6月現在予想の合否可能性50%ラインを意味している。学部系統別と大学別に、国公立・私立それぞれの入試難易予想ランキング表を公表している。

 国公立大学のセンター試験(前期日程)の得点率をボーダーラインでみていくと、法・政治学系は、東京大学(文科一類)88%、総合・環境・情報・人間学系は、京都大学(総合人間-総合人間文系)90%、農学系は、東京大学(理科一類・理科二類)90%、医・歯・薬・保健学系は、東京大学(理科三類)93%が最難関となっている。

 私立大学の偏差値をボーダーラインでみていくと、法・政治学系は、慶應義塾大学(法-法律・法-政治)70、総合・環境・情報・人間学系は、慶應義塾大学(総合政策-総合政策・環境情報-環境情報)70、農学系は、日本獣医生命科大学(獣医-獣医-セ第1回)67.5、医・歯・薬・保健学系は、慶應義塾大学(医-医)72.5が最難関となっている。

 なお、ボーダーラインは2016年度入試の結果と2016年度の全統模試の志望動向を参考にして設定しているが、今後の模試の志望動向などで変更の可能性がある。また、大学の募集区分も変更の可能性があるという。

《リセマム 外岡紘代》

最終更新:6月27日(月)20時15分

リセマム