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小宮一葉、ラッパー名義“faela”での活動をスタート

CDジャーナル 6月27日(月)17時35分配信

 第12回〈トランシルヴァニア国際映画祭〉“コンペティション部門”にて最優秀監督賞を受賞した今泉力哉監督作品『こっぴどい猫』への出演や、2014年公開の吉川久岳監督作品『ひ・き・こ 降臨』での怪演で知られ、舞台やTVCMでも活躍する俳優としてのみならず、モデルとしても様々なページを飾っている小宮一葉(kazuha-komiya.com)が、ラッパー名義“faela”としての活動をスタート。

 昨年は講談社主催〈ミスiD2015〉のファイナリストにも選出されている小宮一葉。faelaはガールズ・ラップ・クルー“校庭カメラガールツヴァイ”および姉妹クルー“校庭カメラガールギャル”を手がけるプロデュース・チーム“ALYT-”がサウンド・プロデュースを務めることが発表されており、同チームの一員であるVivid Jasが運営するレーベル「tapestok records」(tapestokrecords.com)からのリリースも予定されています。東京音楽大学に学んだ異才・小宮一葉ならではのラップ表現に注目です。

最終更新:6月27日(月)17時35分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。