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北朝鮮、黄江ダム満水位を維持…梅雨時期懸念、韓国軍「無断放流に備えている」

WoW!Korea 6月27日(月)11時56分配信

北朝鮮が最近、梅雨時期を控えて臨津江(イムジンガン)上流の黄江(ファンガン)ダムの程度を満水位に維持していることがわかった。

 北朝鮮が無断放流する場合、韓国側に被害が及ぶだけに、注意は必要な状況だ。これに対応する主体は韓国水資源公社だが、軍もやはり北朝鮮の無断放流に対する対備態勢をとっている。ムン・サンギュン国防部スポークスマンが27日の定例会見で伝えた。

 ムン氏は「過去、北側が放流する際は事前に韓国側に通知をしてきた」とし、「しかし最近は、通知なしに無断に放流した事例があるため、今回もそのような可能性に備えている」と述べた。

 当局によると、北朝鮮・黄江ダムの満水位は114メートルだ。しかし、梅雨時期が近づく中でも、現在の黄江ダムの程度は100メートルを既に超えていると伝えられた。

最終更新:6月27日(月)11時56分

WoW!Korea

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