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<夏のドラマ見どころ>サスペンス・ミステリー 向井理主演の堤幸彦ワールド 藤原竜也の“どん底”サスペンス ヒガシに珠理奈も

まんたんウェブ 6月28日(火)8時30分配信

 7月スタートの夏ドラマ。サスペンスやミステリーの注目作も目白押しだ。向井理さんと堤幸彦監督がタッグを組むコミカルミステリーに、藤原竜也さんが“どん底”に突き落とされるサスペンス。東山紀之さんがハードな事件に挑戦する刑事物、SKE48の松井珠理奈さん主演で、朝ドラ発の若手女優たちが登場するサスペンスホラー……。夏の夜を楽しませてくれそうだ。

【写真特集】“どん底”藤原竜也に連ドラ初主演の松井珠理奈も

 ◇「神の舌を持つ男」向井理・堤幸彦と初タッグ 「SPEC」「相棒」のヒットメーカー参戦

 向井理さん主演、「TRICK」「SPEC」シリーズの堤幸彦さん演出の「神の舌を持つ男」(TBS系金曜午後10時、7月8日スタート)は、舌に乗せたものを検査機器並みの精密さで分析できる“絶対舌感”を持つ男・ 朝永蘭丸 (向井さん)が、ひょんなことから、流浪の骨董屋で2時間サスペンスマニアの甕棺墓(かめかんぼ)光(木村文乃さん)、正体不明の男。宮沢寛治(佐藤二朗さん)とボロ車に乗って、謎の温泉芸者“ミヤビ”を探し、秘湯の旅に出て、行く先々で事件に巻き込まれる……というストーリー。

 向井さんと堤さんの初の連ドラタッグに、「SPEC」シリーズの植田博樹プロデューサー、脚本は「相棒」シリーズの櫻井武晴さんと、ドラマ界のヒットメーカーが勢ぞろい。向井さんが、「ドラえもん」ののび太のような丸めがねでさえないルックスだが、異常な能力で事件の謎を解くという設定に加え、第1話の片平なぎささんら、2時間サスペンスの女王たちが続々登場するという豪華さで、ギャグ満載の堤ワールドが展開される。“演歌の女王”坂本冬美さんが歌う主題歌「女は抱かれて鮎になる」も話題だ。

 ◇「そして、誰もいなくなった」藤原竜也が人生を乗っ取られる“どん底男”に

 藤原竜也さん主演の「そして、誰もいなくなった」(日本テレビ系日曜午後10時半、7月17日スタート)は、藤原さん演じる順風満帆な生活を送る藤堂新一が、同姓同名の人物が逮捕されたことをきっかけに、偽者に人生を乗っ取られ、さまざまな事件に巻き込まれる……というサスペンス。

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最終更新:7月6日(水)17時9分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。