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「火花」などNetflixオリジナルドラマのスタッフ・キャスト陣が大集合!

Movie Walker 6月27日(月)17時51分配信

世界最大級のオンラインストリーミングサービスNetflixのプレゼンテーションが、6月27日に六本木のニコファーレで開催され、2016年下半期注目のラインナップが発表された。Netflixの創業者兼CEOリード・ヘイスティングスらスタッフ陣、オリジナルドラマの「火花」、「Marvel ルーク・ケイジ」、「オレンジ・イズ・ニュー・ブラック」、「ゲットダウン」のキャストやスタッフが一同に介し、それぞれの作品をアピールした。チーフコンテンツオフィサーのテッド・サランドスは「グローバルコンテンツについては、今後もオリジナルをもっと増やしていきたい」とアピールした。

【写真を見る】EXILE USAがびっくりしたファンキーな熊手!

「Marvel ルーク・ケイジ」では、主演のマイク・コルターが来日。「スタントは90%自分がやっている。スキンヘッドだからなかなか人に頼めないので、ケガはつきものだよ」と苦笑い。寿司好きだというマークは「『すきやばし次郎』のようなレジェンドの寿司職人のところに行きたいが、今回は時間がないから無理かな」と残念がった。

「オレンジ・イズ・ニュー・ブラック」では、ウゾ・アドゥーバとルビー・ローズを迎えてクロストーク。ルビーはローラの友人だという意外な交友関係を明かし「是非、夕食に一緒に行きたいと思ってInstagramで呼びかけたけど、残念ながら東京にいなかったわ」と語った。また、スペシャルゲストとしてBENIが登場し、ドラマの主題歌「You’ve Got Time」を生披露して2人を喜ばせた。

続いて、「ゲットダウン」のアソシエイト・プロデューサー兼振付師のリッチ+トーンが登場。本作を手掛けたバズ・ラーマンについて「バズ・ラーマン自身がサウスブロンクスをリサーチして、素晴らしい物語にしてくれた」と感謝した。途中からは本作のジャパンアンバサダーを務めるEXILE USAも加わり、彼らから特注の熊手をプレゼントされると「めちゃくちゃファンキーな熊手ですね」と大興奮だった。

最後に「火花」から、林遣都、波岡一喜、好井まさお、村田秀亮が登壇。林は「夢を追いかけ、1つの道を志した結果、夢破り去る若者たちの話ですが、暗い描写だけじゃなく、希望に満ち溢れている。漫才師という人を笑わせる仕事についたことの素晴らしさを描いているし、原作者の又吉さんの思いが詰まっている。より多くの人に芸人さんの人生を見てほしい」と力強く訴えかけた。【取材・文/山崎伸子】

最終更新:6月27日(月)17時51分

Movie Walker

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。