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韓国NAVER LABS、人工知能(AI)分野の国際大会でFBおさえ2位に

WoW!Korea 6月27日(月)15時48分配信

韓国・ネイバーの技術研究センターであるNAVER LABSが人工知能(AI)分野の国際大会「VQA(Visual Question Answering)チャレンジ」で、Facebookをおさえ2位を獲得した。

 NAVER LABSは26日(現地時間)、米・ラスベガスにて開かれた世界最大規模のコンピュータビジョンおよびパターン認識学会「Computer Vision and Pattern Recognition(CVPR 2016)」の「VQAチャレンジ」部門で2位を受賞した。1位はカリフォルニア大学だった。

 今大会はカリフォルニア大学、東京大学のような世界有数の大学だけでなく、ネイバー、Facebook、MetaMindなど世界最高峰のディープラーニングと人工知能分野研究者が参加した。

 米国政府、CVPR学会、グローバルITC企業が後援する「VQAチャレンジ」の今年の課題は、文字で構成された質問と回答を超え、イメージを見れば浮び上がる質問にぴったりと合う回答を捜し出す高難度技術を要求した。このためにイメージに対する理解、人間の自然な言語、そしてそれぞれの相関関係を把握して出す先端AI技術が必要だ。

 NAVER LABSのAIチームはイメージに関連した質問から重要な領域および単語を自動で抽出し、さまざまな過程を経て正解を推論するアルゴリズムである「DAN(Dual Attention Network)」を自主開発して、優秀な成績をおさめた。

 ネイバー関係者は「いままで蓄積した人工知能技術の成果を発表し、技術力と可能性を国際的に改めて立証した」と強調した。

最終更新:6月27日(月)15時48分

WoW!Korea

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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