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【ライブレポート】卒業と留学、そして新加入。iDOL Streetが新体制に突入

BARKS 6月28日(火)12時19分配信

iDOL Streetの各グループによるイベント<iDOL Street Carnival 2016 6th Anniversary ~RE:Я|LOAD~>が、6月25日にTOKYO DOME CITY HALLにて開催された。2016年の年明けにアナウンスされていたとおり、本公演をもって、Cheeky Paradeの山本真凜と鈴木真梨耶、そしてGEMの武田舞彩は、グループの活動を一旦休止し、約2年のロサンゼルス留学へと出発(チキパのふたりは7月にフランスで行なわれる<JAPAN EXPO>にも参加するため、厳密に言うと今回は国内での現体制ラストステージ)。また、SUPER☆GiRLSの勝田梨乃と荒井玲良は、本公演をもってスパガを卒業となった。

◆<iDOL Street Carnival 2016 6th Anniversary ~RE:Я|LOAD~>画像

「宣誓。私たちiDOL Streetは、ストリート生、わーすた、GEM、Cheeky Parade、SUPER☆GiRLS全員で今日という一日を最高の日にすることを誓います!」── 前島亜美(SUPER☆GiRLS)

チキパ「SKY GATE」をBGMにしたオープニング映像、そしてスパガ前島亜美による宣誓で始まった公演。まずはスパガ、チキパ、GEM、わーすた、そしてiDOL Streetストリート生が、約2100人の観客を前にそれぞれ1曲ずつ披露する。現体制(一旦)ラストということで、該当する3グループはこのステージを思いっきり楽しもうという気合いも十分。なお、このパートでGEMが歌ったのは「Fine! ~fly for the future~」。この曲をパフォーマンスするごとに、冒頭26秒の「Fine!」のフレーズを可愛く進化させていった武田舞彩は、一旦ラストステージとなる<iDOL Street Carnival>のステージでは「Fine!」の一言ではなく、まさかの「Are you ready?」というアドリブで魅せた。

「今回は新体制ということで、このメンバーでできるのも最後になるんですけども、悔いが残らないように全員で楽しんでいきたいなと思います。盛り上がっていきたいと思います。みなさん楽しんでいけますか!」── 関根優那(Cheeky Parade)

「GEMの今のこのメンバーでの時間を大切に、GEMILYと、そしてiDOL Streetファミリーのみなさんと一緒に楽しんでいきたいと思います。よろしくお願いします!」── 金澤有希(GEM)

「iDOL Street Carnival、滅多にないお祭りなので、どこのグループのファンの方とか関係なく、ファミリーとなって一緒に盛り上がっていきましょう!」── 廣川奈々聖(わーすた)

「いつもストリート生は選抜なんですけど、今回は全員で出演できるので、みんなで一緒に楽しみたいと思います。よろしくお願いします!」── 木戸口桜子(e-Street TOKYO)

ステージ上に勢揃いした総勢60人。ここで<iDOL Street Carnival>での定番曲であり、各グループの紹介も盛り込まれた名刺代わりの「☆恋してYES~これが私のアイドル道!~」を全員で披露して、アイストのお祭りの華やかさを一気に開花させた。

いよいよ、各グループ現体制でのラストステージが始まる。まずはストリート生(w-Street 12人、e-Street 13人)が2015年度曲をメドレーでつなぐ(新体制お披露目会見の記事で紹介したとおり、今回、スパガ3期メンバー入りしたメンバーがいるため、スト生にとっても現体制ラストのステージでもあった)。

今回のRE:LOAD対象外のわーすたは、先日発表されたアニメ『パワーパフ ガールズ』の公式ダンスミュージック「ぱわわわわん!!! パワーパフ ガールズ」から自分たちのステージをスタート。『パワーパフ ガールズ』をモチーフにした衣装に身を包んで、5人は元気いっぱいメジャーデビューしたばかりのフレッシュさを振りまくと、観客も歓声で応える。さらに、「ワンダフル・ワールド」に、楽曲と振り付けの可愛さゆえにアイドルシーン全体に波及をみせた「いぬねこ。青春真っ盛り」で、TOKYO DOME CITY HALLをKAWAIIでいっぱいにした。

ステージにはGEMが登場。会場は武田舞彩のメンバーカラーのスタールビー(赤)のペンライトに埋め尽くされる。「GEM10人のラストステージ、目に焼き付けてください!」と、村上来渚が呼びかけて、大きな歓声で迎え入れられての1曲目は「We're GEM!」。センターの舞彩を中心に階段を堂々降りていく姿は、まさに“Best 10ct Forever”。南口奈々と伊藤千咲美、熊代珠琳らと次々にアイコンタクトを交わして、周りに仲間たちがいることを確認する舞彩。そして10人は、涙目のまま笑顔を浮かべて、現体制最後のステージにすべてをぶつけるように熱いパフォーマンスをこれでもかと見せつける。観客側も全力の「舞彩!」コールをぶつける。

「FLY NOW!!」で未来への思いを高らかに歌いあげると、いよいよ現体制としてラストの曲「Do You Believe?」へ。これまでの曲中で何度も顔をクシャクシャにして号泣していた伊山摩穂が、「10人ラストはこの曲です! みなさん一緒に手を挙げて、クラップして盛り上がってください!」と、2100人を目一杯煽る。自分を信じて、無限の可能性を求めて、新しい一歩を踏み出そうとする彼女たちの背中をも押すような1曲で、会場はクラブのような盛り上がりで完全に一体化。GEMというグループの歴史にひとつの大切な瞬間を刻みこんだ。

続いて登場したのはCheeky Parade。山本真凜と鈴木真梨耶にとって、これが留学前国内最後の9人でのステージとなる。強烈な逆光の中で浮かび上がるシルエット。最上段の中心に陣取ったのは、もちろん山本真凜。

<僕達には夢がある そう 想い描く約束の地へ──>

天高く指差して微動だにしない8人とともに、彼女はぎっしりと埋まった客席を、そしてその先を瞳に映しながら歌声を響かせる。さっきまでのGEMの興奮を飲み込んでしまうような圧倒的な支配力。そんな「M.O.N.ST@R」が、TOKYO DOME CITY HALLに降臨する。

チキパに湿っぽさは似合わない。そう思わせるような笑顔全開で、かつ、これまた普段に輪をかけて激しいパフォーマンスを展開していく彼女たち。言葉で語るまでもなく“全力で楽しもう”という想いが溢れ出したステージに、オーディエンスも最初からボルテージを一気に高めて、一緒になってサイリウムを突き上げる。

「みんな! そんなんじゃ全然足りないからもっと声出して! 手挙げて、騒いでいこうぜ!」

鈴木友梨耶に鼓舞され、声援はさらに大きくなる。そして「Understand !?」と真梨耶のシャウトが口火を切る「C.P.U !?」。永井日菜もシャウトを放ち、早くもここで客席側を完全燃焼させてしまおうとでも言うかのような熱狂を描き出してしまう。メンバー自身も過去最高点に到達するかのようなジャンプの連続でさらなる興奮を誘えば、ステージと客席というホールの距離を感じさせない盛り上がりが会場を襲う。

「これからも、ずっとずっと、チキパが大好きです。」

真梨耶がそう口にして、チキパの現体制最後の曲は「WE ARE THE GREATEST NINE9'」。交差するスポットライトの中で、9人のこれまでとこれからを綴った曲を関根優那からひとりずつ歌い繋いでいく。不安の中で芽生えた強い決意を胸に、9人がひとりひとりを信じて選んだ未来。新しいドアを開いたら、それでもやっぱり不安と逆境の中かもしれない。しかし、ひとりでは乗り越えられないものも、この9人なら。

<真凜と真梨耶がココにいると いつも思って生きてくから>

永井日菜は、歌詞を変えて自分の想いをメロディーにのせる。そして、そんなかけがえのない仲間たちとの絆を胸に、Cheeky Paradeはこの夏、無限の可能性が待ち受ける新しい世界へと足を踏み出す。約束の日を目指して。

そして現体制最後のステージはSUPER☆GiRLSへ。まずは「華麗なるV!CTORY」で会場を沸かせると、第2章の終幕、そして初期からスパガを支えてきた勝田梨乃と荒井玲良の卒業を惜しみつつも、それでもiDOL Streetのフラッグシップグループとして、本イベントを力強く牽引するために、スリリングな「ギラギラRevolution」や勝田のラストホイッスルが鳴り響く「プリプリ?SUMMERキッス」など、彼女たちのヒット曲をメドレーで並べる。

そして志村理佳が「本当にスパガって最高!」と叫べば、前島亜美は「第2章のSUPER☆GiRLSを応援してくださったみなさん、本当にありがとうございました。この曲で一緒に歌って踊って、最高の思い出作りましょう!」と挨拶。「MAX!乙女心」で、会場を最後までお祭りムードのまま盛り上げて笑顔全開。そして観客を笑顔にして、11人でのステージを終えた。

各グループ現体制でのパフォーマンスを終えて、卒業する勝田と荒井、そして日本での活動を休止してLA留学に旅立つ真凜、真梨耶、舞彩に、各グループのメンバーから花束が贈呈されるセレモニーへ。

まずは、GEMの金澤有希が、武田舞彩に花束を渡す。「舞彩、舞彩が留学を決めてくれたから、GEMはほんの少しだけ強くなれる気がしています。まだまだ強くならなきゃいけないけど、舞彩が頑張るから、私たちも頑張ります。ずっと待ってます。でもやっぱり……寂しいから、いっぱい電話しようね。行ってらっしゃい。」と、声を震わせる金澤。GEMのレギュラーラジオでも、本当は寂しいこと、できれば早く帰ってきてほしいという本心を吐露した彼女。しかしこの日はGEMのリーダーとして、溢れる涙とともに、しっかりと舞彩を送り出した。

鈴木真梨耶に相対したのは、姉・友梨耶。「真梨耶。昔は9日間の合宿だけでも熱が出るくらい弱かった真梨耶が、約2年間もLAに行くっていうのは心配なんだけど、ま、頑張れって言わなくても頑張ると思うから、信じてます。真梨耶が、英語ペラペラになって、すごいフェイクとか入れてくるようなったらムカつくから、お姉ちゃんも頑張ります。チキパのことも、みんなのことも信じて、頑張ってきてください。」と、すべてを知っている姉だからこその言葉で妹を激励する。花束を手渡した時の、おねーちゃんの「はい。」という短いフレーズが、<Cheeky Parade 4周年記念LIVE>での真梨耶の挨拶の締めの一言をフラッシュバックさせるとともに、次の瞬間、おねーちゃんが真梨耶を抱きしめ、鈴木姉妹の感動的な光景を描き出した。

山本真凜に花束を渡したのは、親友でもある関根優那。「真凜は、人一倍人見知りなところがあって、海外の地でひとりで頑張っていくというのを聞いて、私はすごい心配だったんですけど、留学を決めてから、真凜は人一倍強くなって、人の前では涙を見せず、ずっと頑張っている姿を見たら、真凜は大丈夫だなって思いました。あとは、日本のメンバー、ずっとこっちで頑張るメンバーのことを信じて欲しいし、真凜も自分を信じて、スキルアップ頑張ってきてください。大好き! ありがとう!」との関根の言葉に「ありがとう!」と返した真凜は、関根の頬に手を当てて、笑顔を浮かべた。

荒井玲良には、志村理佳。「玲良。6年間一緒に過ごしてきたから、次のライブから玲良がいないと思うと、すごく不思議な感じがするんですけど、でも、リーダーとして玲良にはすごくたくさん頼らせてもらったし、玲良がいなかったら、SUPER☆GiRLS、ちょっとなんか、下を向いていたような気がします。玲良のその明るさで、次の夢に向かって頑張っていってください。6年間おつかれさまでした。」と、志村は次の夢に歩みを進める荒井の卒業を祝福した。

強い想いとともに「かっちゃん。本当にもう、伝えたいことっていうのはまとめられないんだけど。振り返ればSUPER☆GiRLSになるための強化合宿で同じユニットで、スパガになってからもずっと同じユニットで。ほんとにかっちゃんに支えられてきたんだなって、あらためて思いました。いつも楽屋の笑い声の中心はかっちゃんで。みんなに愛されてて、素敵な方だなって思っていました。かっちゃんの新しい道を心からメンバー全員、応援しています。6年間本当におつかれさまでした。」と、勝田梨乃への言葉を送ったのは、前島亜美。そして花束を受け取った勝田は、前島に飛びつくと、ふたりの間にも笑顔が弾けた。

ここで5人が会場に向けて最後の挨拶を行ない、そして、それぞれの道に向けて歩き出した。

「すべて、スパガでいる勝田梨乃のできることは、出しきったと思っています。このRE:LOAD、アイストカーニバルのこれからに恥じないように、卒業生としても、しっかりスパガに名を残していけるような活動ができるように頑張っていきますので、これから道は違いますが、皆様、温かく見守っていただけると嬉しいです。これからもアイストをよろしくお願いします。本当にありがとうございました。」── 勝田梨乃(SUPER☆GiRLS)

この日がくるまで本当に卒業なのかなって実感が湧いていなかったのですが、こうして、妹分であるみんなが見守ってくれる中でパフォーマンスすることができて、本当に幸せでした。そしてカーニバルとして、最後にファミリーみんなでお祭り騒ぎできて、本当に幸せな時間をありがとうございました。応援してくださったファンの皆様には、本当に心から感謝しています。それぞれiDOL Street、変わっていきますが、いい変化ということで、これからも、SUPER☆GiRLS、Cheeky Parade、GEM、わーすた、iDOL Streetをよろしくお願いします。」── 荒井玲良(SUPER☆GiRLS)

「あらためて、今回留学することが決定しました。もちろん不安もありますし、私はメンバーが大好きなので、ちょっとの間でもメンバーに会えなくなることは寂しいですけど、もう決めたことなので。ファンの皆さんを信じて、仲間を信じて、頑張ってきたいなと思っています。これからもよろしくお願いします。」── 山本真凜(Cheeky Parade)

「正直、本当にすごい寂しい気持ちはたくさんあります。でも、私は、チキパのためにも、自分のためにも、そしてここにいる全員がチキパのファンではないことは知っているんですが、でも、チキパを応援してくれている方々とか、こうやってアイスト全員を応援してくれている皆さんがこんなにいるっていうことがすごく嬉しいので、皆さんのためにも、一生懸命、自分なりにできることをすべて、頑張っていきたいと思います。これからチキパ、新体制がどうなるかわかりません。そして、鈴木真梨耶と山本真凜は絶対帰ってくるけど、その時のチキパがどうなのかもわからないです。でも私たちは絶対戻ってくるので、皆さんに待っていてほしいです。これからもCheeky Parade、そして鈴木真梨耶の応援もよろしくお願いします。」── 鈴木真梨耶(Cheeky Parade)

「1月のアイストカーニバルで留学を発表してから、5ヶ月経って、今日が一旦ラストのイベントになったんですけど、本当にあっという間で、今から過ごす留学の期間も本当にあっという間なんだろうなって思います。歌、ダンス、語学だけでなくて、ほかのたくさんのことも学んで、一日一日を大事に過ごして行けたらいいなって思います。メンバーにもすごい迷惑をかけてしまうと思うんですけど、その分、GEMにたくさんのものを持って帰ってこれたらいいなって思います。次は……一旦ラストって言われると、涙がちょちょ切れてしまうんですけど、次、泣いちゃう時は、ハッピー涙を流したいなと思っているので、このみんなが赤いペンライトを振ってくださっているこの景色を絶対に忘れないので、この景色をまた見れるように頑張りたいなと思います。待っててください。」── 武田舞彩(GEM)

  ◆  ◆  ◆

イベントは、いよいよ新体制の発表に。会場のスクリーンには、まずCheeky Paradeのロゴが映し出され、これまでのミュージックビデオをミックスした映像へ。そして、旧ロゴが破壊され、開けていく道をイメージしたロゴへと一新。同時に新メンバーの加入はなく、7人で活動を継続していくことが明かされる。

チキパの新衣装は、なんとパジャマ姿(パジャマ風衣装)。そして新生Cheeky Paradeは、ひたすらにアッパーでロックテイスト全開な「Hands up!」(9月7日リリース)を衝撃とともに会場に乱射した。

しかし新体制のサプライズはこれだけではなかった。チキパポーズが変更になり、さらにリーダーが関根優那から鈴木友梨耶へとバトンタッチするという発表がなされる。新しくリーダーに任命された友梨耶は、「LAで頑張ってくれるふたりのぶんも、メンバーひとりひとりにも、皆さんにも、寄り添って支えあっていけるようなリーダーになれるよう頑張っていきたいと思います。」と、所信表明を行なった。

続いてGEM。10個の宝石の映像が流れたかと思った次の瞬間、ステージには、南口奈々、小栗かこ、村上来渚、伊山摩穂、平野沙羅がヴェールを被って登場。新曲「one」に乗せてダンスパフォーマンスを繰り広げる。

再度、浮かぶ宝石映像へ。ミュージックビデオとともに、10個の宝石に、新しい色の宝石がひとつ加わる。そして哀愁を帯びたミドルテンポの新曲「fRiEnDs」を森岡悠、伊山摩穂、村上来渚に、新メンバー西田ひらりを加えて披露する。それだけにとどまらず、さらなる新メンバー・野口もなみも加わり、11人体制へと進化した新生GEMは、7月20日リリースのニューシングル「Spotlight」を初披露した。なお、「でもGEMのセンターは舞彩だけやと思ってるし、来渚は舞彩が帰ってくるまで、全力で舞彩の居場所を守りたい!!!!」と終演後、自身のブログに綴っていた新センターの村上来渚は、このRE:LOADをもって、英語表記が「MURAKAMI LANA」へと変更になっている。

3章突入となるSUPER☆GiRLS。まずは前島亜美の新リーダー就任が発表される。そして、新メンバーとして、木戸口桜子、石橋蛍、尾澤ルナ、阿部夢梨、長尾しおりの5人の加入が明らかにされる。14人編成という大所帯で生まれ変わったスパガは、8月31日リリースの新曲「ラブサマ!!!」を披露して、新体制を印象づけた。

「私は、12歳の時、iDOL Street、SUPER☆GiRLSがはじまり、年齢順の一番後ろからずっとスパガを見つめ続けてきました。6年の時が経ち、今度はリーダーとして、iDOL Street、SUPER☆GiRLSの先頭に立ち、第3章で花を咲かせられるように、みなさんと夢をかなえられるように、精一杯頑張っていきたいと思います。」── 前島亜美(SUPER☆GiRLS)

フィナーレは、新体制に移行した3グループと、わーすた、スト生、そして終演とともに卒業を迎える荒井玲良と勝田梨乃、同じく一旦活動休止となる山本真凜、鈴木真梨耶、武田舞彩の5人を呼び込んでの「ハッピー・サークル・ストリート」に「みらくるが止まンないっ!」を続けて披露する。

間もなく迎えようとしている最後の瞬間。ステージ上は、新しい一歩を踏み出す仲間たち、日本に残るメンバーたちを信じて異国の地へと旅立っていく仲間たちとの別れを惜しむ光景がいたるところで繰り広げられていた。

「本日、6月25日、iDOL StreetはRE:LOADさせていただきました。正直、突然の発表が続いて、戸惑ったり不安に思った方もいらっしゃるかもしれません。でも、今日のライブを見ていただいてわかるように、アイストは、本当に最高のアイドルレーベルで、素敵なグループしかいないと思います。みんなの想いを受けとめて、ぜひ新体制のiDOL Streetを応援していただけると嬉しいなと思います。アイストの7年目は、みんなが大きな花を咲かせられるように、ひとりひとりが一生懸命頑張って前進してまいります。皆さんと一緒に、夢を見て、叶えて、ワクワクしていきたいなと思っております。」── 前島亜美(SUPER☆GiRLS)

text and photo by ytsuji a.k.a.編集部(つ)

最終更新:6月28日(火)12時19分

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