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【GOLF】世界女王L.コが今季3勝目! 上原、25位タイで今季ベストフィニッシュ

ISM 6月27日(月)10時14分配信

 米女子ツアーのウォルマートNWアーカンソー選手権が現地時間26日、アーカンソー州のピナクルCCで最終ラウンドの競技を終了。リディア・コ(ニュージーランド)がツアー13勝目を挙げ、上原彩子は通算8アンダー25位タイで大会を終えた。

 首位タイでスタートしたコは出だしの1番でバーディを先行させると、2連続バーディを奪取。4番、5番、6番をバーディ、バーディ、ボギーとし、さらに8番でもスコアを伸ばして4アンダーでハーフターン。後半は1オーバーで回り、トータル6バーディ、3ボギーの内容で後続と3打差をつけて勝利。今季12試合のうち9試合ベスト10フィニッシュするなど好調ぶりを見せつけた。

 初日首位に立ったものの、2日目に「74」を叩き順位を落とした上原は、この日アウトからスタートし、前半を2オーバーで折り返す。流れを変えたい後半は、10番でバーディを奪うと次の11番でもスコアを伸ばし、上がり2ホールでもしっかりバーディで締め、トータル4バーディ、2オーバーでホールアウト。25位タイで今季ベストフィニッシュとなった。

 上原と同じ24位タイでスタートした宮里は2バーディ4ボギーの2オーバー74で回り、通算4アンダーでホールアウト。60位タイに順位を下げた。野村はイーブンパー72で通算5アンダーの50位タイとなった。

 その他上位には、コと並んで首位タイでスタートしたモーガン・プレッセル(米)は2アンダー69の通算14アンダでキャンディ・クン(台)と並んで2位タイ。4位タイにはモリヤ・ジュタヌガーン(タイ)、アンジェラ・スタンフォード(米)、サンドラ・ガル(独)らが並んでいる。14年覇者のステイシー・ルイス(米)は通算8アンダー25位タイとなっている。

最終更新:6月27日(月)10時14分

ISM