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195cm140kgの石川修司がトーナメントを制覇し両国のメインへ!

バトル・ニュース 6/27(月) 2:07配信

 26日、後楽園ホールにて開催されたDDTプロレス『BLACK OUT presents KING OF DDT 2016 TOKYO』。この日8月28日に開催されるDDT両国国技館大会のメインでKO-D無差別級に挑戦する権利を賭けて行われているKODトーナメントの準決勝・決勝が行われた。

 準決勝に駒を進めたのはHARASHIMA、入江茂弘、石川修司、遠藤哲哉の4人。準決勝で石川が入江をランニング・ニーリフトで沈め、遠藤がHARASHIMAをフランケンで丸め込み、これを切り替えしあっての攻防を遠藤が征した。
 決勝では遠藤が得意の飛び技で攻めスカイツイスタープレスを投下し勝利したかと思われたが、腕を上げた石川が2度目のスカイツイスタープレスを避けてランニングニーリフト。石川はファイヤーサンダー、ドラゴンスープレックス、スプラッシュマウンテンと容赦無く叩き込み、最後はジャイアントスラムで3カウントを奪った。

 勝利した石川は「最低が優勝だと思ってたので、まずその自分に課したノルマをクリア出来てよかったです。個人的なことを言えば、竹下(現KO-D王者)、あいつに借りを返さないとすまないんで。それだけですね。僕は別に、DDTの中だけじゃなくてプロレス界で一番でかくて強いと思ってるんで、それを両国っていう大きい舞台で証明するだけです。感慨深いとかそういう気持ちは置いて、それを証明するために闘います」とコメント。DDT両国のメインにフリーランスとなった195cm140kgの巨人が侵攻する。

最終更新:6/27(月) 2:07

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