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[移籍]元トッテナムFWパブリュチェンコがフリートランスファーでウラルへ加入

theWORLD(ザ・ワールド) 6月27日(月)1時20分配信

かつての輝きは……?

抜群の決定力を誇るベテランストライカーが、新天地に選んだのはロシアプレミアリーグのウラルだった。同クラブが元ロシア代表FWロマン・パブリュチェンコと1年契約を締結したと発表。フリートランスファーでの加入となる。

1999年にディナモ・スタヴロポリでプロデビューを飾ったパブリュチェンコは、翌年にロトール・ヴォルゴグラードへ加入し、3シーズンを過ごすと、2003年に名門スパルタク・モスクワから引き抜かれる。190cmという長身を生かしたポストプレイと精度の高いフィニッシュによって国内屈指のCFへと成長し、2008年にはトッテナムへ移籍。ヨーロッパの舞台へ初参戦する。しかしながらスパーズの厚い選手層が、パブリュチェンコから継続した出場機会を奪い、4年後には母国へ帰還。以降は再びロシアでプレイしていた。

34歳となったベテランの点取り屋は再びその嗅覚を取り戻すことができるだろうか。なおパブリュチェンコの加入が決まったウラルは、昨季の国内リーグで8位という成績でシーズンを終えていた。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:6月27日(月)1時20分

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