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AKB48総監督・横山由依、卒業のタイミングに言及。たかみなからの謝罪も明かす。

E-TALENTBANK 6月27日(月)17時20分配信

6月26日に放送されたTBS系「情熱大陸」にAKB48総監督の横山由依が出演。番組内のインタビューで卒業のタイミングなどについて触れた。

AKB48グループ総勢400人を取りまとめる総監督を、昨年12月に初代総監督の高橋みなみから引き継いだ横山由依。

ひたむきさ、仲間たちへの面倒見の良さ、後輩からの信頼の厚さが就任の決め手だったというが、未だシングル曲のセンターを務めたことがない横山は、自らの総監督の就任について「他のメンバーの方がいいっていう人だっているし、もっと喋れる子がいいんじゃないかとか、いろいろ言われる」としながらも「高い壁があった方が燃えるというか」と、負けず嫌いの一面をのぞかせた。

そして、「逆に試練がなかったら、もう私はそれは卒業のタイミングかなと思いますね」と、いう卒業に対する考えを明かした。

また、横山は前総監督の高橋みなみにも言及。主要メンバーが次々と卒業していく中、グループにとっても今が正念場ということもあり、「たかみなさんも、卒業コンサートで、一人ずつに声をかけてくれる時に、『こんな時期にごめんね』って言ってくれた」と、総監督という重責をこのタイミングで横山に引き継いだことに対する謝罪の言葉もあったことを明かしていた。

最終更新:6月27日(月)17時20分

E-TALENTBANK