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[移籍]ヴォルフスブルク、PSVから剛と柔を兼ね備えたCBを獲得 GM「チームの柱になる」

theWORLD(ザ・ワールド) 6月27日(月)7時30分配信

4季ぶりにブンデス復帰

ヴォルフスブルクは26日、オランダ王者のPSVからDFジェフリー・ブルマを獲得したことを発表した。契約期間は2021年6月までとなっている。

ブルマはフェイエノールトのユース時代、チェルシーに素質を見出されて同クラブのユースチームへ移籍。順調にトップチームへ昇格を果たしたが、熾烈を極めたスタメン争いの中で満足のいく出場機会が与えられなかった。その後、レスターやハンブルガーへのレンタル移籍を経て、2013年にPSVへ完全移籍。今年に入って同クラブとの契約を2018年まで延長していたが、半年も経たずしてヴォルフスブルクへ移籍することとなった。

今回の移籍について、ブルマは同クラブの公式サイトで「僕は再びブンデスリーガでプレイしたかったんだ。ヨーロッパでトップリーグのひとつだからね。そのチャンスをヴォルフスブルクが僕に与えてくれて、うれしく思っているよ。PSVでの3年間で僕はいろんなことを経験できたし、次のステップへ進むときが来たと思ったんだ」と移籍の喜びを語っている。

さらに、ヴォルフスブルクのGMクラウス・アロフス氏は「ジェフリーがヴォルフスブルクへ移籍することを大変うれしく思っているよ。彼はハンブルガーでブンデスリーガを経験しているし、国際舞台での経験もある。彼はヴォルフスブルクで、すぐにチームの柱になるんじゃないかな」と述べ、同クラブの指揮官ディーター・ヘッキングも「来季チャンピオンズリーグへの出場が決まっているPSVから、代表クラスのDFを獲得することができた。ジェフリーはヴォルフスブルクの進化を後押ししてくれると信じているよ」と話し、彼への期待を伺わせた。

4季ぶりのブンデスリーガ復帰となったブルマだが、はたして結果を残すことができるのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6月27日(月)7時30分

theWORLD(ザ・ワールド)

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