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家族のモノが断捨離できないときの対策3つ

マネーの達人 6/27(月) 5:10配信

断捨離して、最低限のモノだけを家に置きたい。

自分はそう思っていても、家族が同じ想いを共有していなければ、家はなかなか片付きません。

実はわたし自身も、モノはとことん少なくしたいと思っているものの、家族のモノが多くて何度も途方に暮れています…。

そこで今回は、家族のモノが断捨離できなくて困っているときに使える対策を紹介いたします。

1. まずは自分が断捨離を極める

3つの対策の中で、1番優先度が高いのがこれです。

自分がまだムダなものをたくさん持っているのに、人にとやかく言えませんよね。

家族のモノや家族と共用するモノは勝手に捨てられませんが、自分のモノだけはしっかり断捨離をしていきましょう。

断捨離には伝染力があるため、自分がきちんと断捨離していると、家族も影響されて断捨離に目覚めることもあります。

家族も自然と断捨離を受け入れてくれるのは理想ですよね。

もし、それでもダメだった、という場合は以下2つをお試しください。

2. 押入れに押し込む

家の大きさにもよりますが、自分自身のモノをとことん少なくしてしまえば、家の中にはある程度余裕ができます。

ゆとりができれば、家族のモノのうち、あきらかに使っていないモノは押入れやクローゼットなどの収納に入れてしまいましょう。

※「使っていないモノ、片づけちゃっていい?」と許可はとっておきましょう。

これなら最低限、生活スペースはすっきりと片付きますよね。

使っていないモノを収納するのですから、出しやすさは考慮せず、文字通り「押し込む」形で収納でき、思っているよりもたくさんのモノが入るはずですよね。

収納スペースに入りきらないときは、「これだけのモノが溢れているから、要らないモノは処分してほしい」と説得する材料にもなりますよ。

また、使わないモノを押し込んだ収納スペースは、ゆくゆくは問題を起こすことも考えられます。

隙間なく詰め込まれ風通しの悪い状態になると、カビが生えてしまったり、こまめにお手入れしないせいで虫がついてしまったり、ということも出てくるでしょう。

そんなときも、「これって、本当に大事にしてるって言える?」と説得する材料になるのではないでしょうか。

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最終更新:6/27(月) 5:10

マネーの達人