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埼玉スポ少サッカーU10大会、上尾で開会式 選手4000人が行進

埼玉新聞 6月27日(月)10時30分配信

 埼玉県内の小学4年生以下で競うサッカー大会「第1回スクール21カップ 埼玉県スポーツ少年団U―10サッカー大会」(県体育協会県スポーツ少年団主催、埼玉新聞社共催)の総合開会式が26日、上尾市の上尾総合運動公園陸上競技場で開かれた。255チームの選手約4千人が参加し、力強く入場行進した。

 4年生以下のサッカー大会で大規模な総合開会式が行われるのは県内初で、全国でも珍しいという。式典で県スポーツ少年団の岸輝美副本部長は「大会を通じて大きく羽ばたき、将来の埼玉県とスポーツ少年団、そして日本のスポーツ全体を担う人材に成長してほしい」と期待を込めた。

 今回の大会は、エジュテックジャパンが運営する学習塾「スクール21」が特別協賛している。瀧川敬司スクール長は「子供たちの健全育成という大会の目的に心から共感した。この大会が子供たち一人一人の挑戦する力を養うことを、強く願っている」と思いを語った。

 サッカー部会の小山進部会長や埼玉新聞社の小川秀樹社長らも出席し、選手を激励。閉会後は、フットボールパフォーマンス集団「球舞」が華麗なパフォーマンスを披露し、会場を盛り上げた。

 地区大会は11月下旬まで、中央大会は12月11日(1・2回戦)と25日(準々決勝~決勝)の日程で行う。

最終更新:6月27日(月)10時30分

埼玉新聞

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