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レアルから出ていくのは“10番“の方か 最多アシストを記録した控え選手はジダンのプラン入り

theWORLD(ザ・ワールド) 6月27日(月)10時40分配信

新シーズンのプランに入っていると報じられる

今季MFハメス・ロドリゲスとともになかなかピッチに立てない苦しい日々を過ごしていたレアル・マドリードMFイスコは、指揮官ジネディーヌ・ジダンから確かな信頼を得ているようだ。レアルにはトニ・クロース、ルカ・モドリッチ、カゼミーロの3選手がいるため、イスコにはなかなか先発の機会が回ってこない。この3選手がチームにとどまる限り、この状況は今後も続くことになるだろう。

しかしスペイン『as』は、ジダンがイスコを来季のプランに含めていると報じた。ジダンはハメス・ロドリゲスの態度に不満を抱いているとも言われているが、同じ控えに甘んじるイスコの姿勢については満足感を抱いているという。しかもイスコは今季出場2627分間で5得点10アシストを記録しており、1シーズンに10アシストを決めるのは自己最多となる。スタメン出場のチャンスこそ少なかったが、限られた中でイスコは確実に成長していたのだ。

同メディアはジダンがイスコのポテンシャルを理解しており、新シーズンではその能力を最大限活かせるようにしたいと考えていると伝えており、ジダンの中ではイスコの将来はクリアなものになっている。一方でハメスは今夏スペインを脱出してマンチェスター・ユナイテッドに向かうとも言われており、ジダンはハメスのパフォーマンスに納得していない。

ハメスとイスコはポジションが被る部分もあって出場機会を争うこともあったが、どうやら信頼を勝ち取ったのはイスコだったようだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6月27日(月)10時40分

theWORLD(ザ・ワールド)

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