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レスリング リオ五輪代表 登坂選手「何が何でも金メダル」/富山

チューリップテレビ 6/27(月) 16:32配信

 レスリングでリオデジャネイロオリンピックに出場する、高岡市出身の登坂絵莉選手が県庁を訪れ、「何が何でも金メダルを獲りたい」と力強く決意を述べました。

 石井知事を訪れたのは、レスリング女子48キロ級のリオオリンピック代表、登坂絵莉選手です。
 世界選手権3連覇中の登坂選手は、レスリング界の次世代エースとして注目を集め、初出場のオリンピックでも金メダルの獲得が期待されています。
 登坂選手は、「オリンピック特有の雰囲気に飲まれないよう強い気持ちを持って、何が何でも金メダルを獲りたい」と決意を述べ、石井知事は、県勢・初となる個人でのメダル獲得に期待を寄せていました。

 「残り40日、しっかり1日1日大切にして、『これなら勝てる』という気持ちで、リオに行けるようにしたい」(高岡市出身・登坂絵莉選手)

 登坂選手は、このあと新潟と東京で合宿を行い、およそ1か月半後の本番に臨みます。

チューリップテレビ

最終更新:6/27(月) 16:32

チューリップテレビ