ここから本文です

セリーナ、ウィンブルドン連覇 「自信ある」<女子テニス>

tennis365.net 6月27日(月)12時2分配信

ウィンブルドン

女子テニスで世界ランク1位のS・ウィリアムズ(アメリカ)は、昨年の(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)以降グランドスラムで優勝を飾れていないが、今年のウィンブルドンでの連覇へ向けて自信を覗かせていた。

セリーナはウィンブルドン開幕前日の26日に行われた記者会見で「正直なところ、プレッシャーはほとんど感じていない。良い気分でいるし自信も感じている。」と、今の気持ちを表現していた。

セリーナがグランドスラム3大会連続で優勝を飾れていないという事実は、多くの人々を驚かせていた。

昨年の全米オープンでは準決勝でR・ビンチ(イタリア)、今年の全豪オープンの決勝戦ではA・ケルバー(ドイツ)、そして全仏オープンの決勝戦ではG・ムグルサ(スペイン)の前に敗退し、優勝を逃していた。

もちろん、そんな敗戦に満足することがないセリーナは、より強くなってまたコートへ戻ることに集中している。

「これまで経験した敗戦から学ぶことはとても大切だと思っている。特にこれまでのテニス人生を通して、今までもより良い選手になってコートに戻ることが出来ていたと感じている。」とセリーナは過去を振り返っていた。

セリーナは世界ランク1位としてウィンブルドンへ臨むが、それは実に300週目となる女王の座に君臨しての大会となる。

しかしながら、今大会ではムグルサ、ケルバー、A・ラドワンスカ(ポーランド)、そしてS・ハレプ(ルーマニア)まで、ウィンブルドンの結果次第でセリーナに代わり、世界の頂点に立てる可能性を持っている。

セリーナはそんな状況の下、1回戦で予選を勝ち上がった世界ランク148位のA・サディコビッチ(スイス)と対戦する。

「誰と対戦するかは関係ない。自分にとってそれは問題ではない。」と自分のプレーに集中する意気込みを見せていた。

昨年のウィンブルドンで大会6度目の優勝を飾ると同時に、2度目となるグランドスラム4大会連続優勝を達成していた。最初にセリーナがそれを成し遂げたのは、2002年から2003年にかけてだった。

「テニス人生でグランドスラムを4大会連続して優勝を飾ることを2回も達成出来たことは、素晴らしい功績。最高のことだし、本当に凄いこと。」とセリーナ本人もその凄さを認めていた。

(STATS - AP)

tennis365.net

最終更新:6月27日(月)12時2分

tennis365.net

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。