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涙の奈良くるみ 執念の勝利、足に痙攣起きるも全英3年連続初戦突破<女子テニス>

tennis365.net 6月27日(月)22時41分配信

ウィンブルドン

テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は大会初日の27日、女子シングルス1回戦が行われ、世界ランク93位の奈良くるみ(日本)は終盤に足の痙攣が起きる中で、同58位のM・ブレングル(アメリカ)を6-2, 6-7 (5-7), 6-3のフルセットで破り、3年連続の初戦突破を果たした。

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ファイナルセットの第7ゲーム、奈良はサービング・フォー・ザ・マッチを迎えるも、ブレングルにブレークバックを許す。この時には既に足の痙攣が起きていたが、奈良は勝利への執念で攻め切り、2時間20分で勝利した。

試合後は痙攣する中でなんとかネットへ行き、ブレングルと握手を交わした。しかし足は限界で、奈良はその場で倒れ込んで涙を流した。

最後は主審と握手、さらにファンにもサインをしてコートを後にした。

2回戦では、第25シードのI・C・ベグ(ルーマニア)を下した世界ランク109位のC・ウィットフェフト(ドイツ)と対戦する。

その他の日本勢では土居美咲(日本)、日比野菜緒(日本)、男子では第5シードの錦織圭(日本)、ダニエル太郎(日本)が初戦に挑む。予選を勝ち抜いた西岡良仁(日本)は、同日の1回戦でS・スタコフスキ(ウクライナ)にストレートで敗れた。

tennis365.net

最終更新:6月27日(月)22時41分

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