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復活果たしたM・ゴメス、ブンデス復帰を否定せず「すべてはオープン」

theWORLD(ザ・ワールド) 6月27日(月)20時10分配信

去就はEURO終了後に決着か

ベシクタシュに所属するドイツ代表FWマリオ・ゴメスが今夏移籍する可能性が高まっている。

昨季ベシクタシュで得点王となる活躍を見せ、現在行われているEURO2016でもドイツ代表のストライカーとして定位置をつかんでいるゴメス。それだけに、ブンデスリーガのクラブが同選手の獲得を狙っているという噂が流れており、本人もその可能性を否定していない。独『Bild』がコメントを伝えた。

「すべてはオープンだ。何も除外しないよ。フットボールの世界では素早く変化するし、想像できないことが起こる。話し合いは歓迎だが、EUROが終わったあとだね」

決定力がさび付いていないことをフランスの地でも証明しているゴメスだけに、来季はドイツで見ることができるかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6月27日(月)20時10分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。