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イングランドの前線はトッテナムコンビに任せればいい レドナップ氏が語るケインを活かす方法

theWORLD(ザ・ワールド) 6/27(月) 21:24配信

カギを握るのはデル・アリ

イングランド代表でもエースとしての活躍が求められていたトッテナムFWハリー・ケインは、ここまで本来の能力を発揮できていない。代表監督のロイ・ホジソンはまだケインを先発起用する考えを持っているようだが、グループステージの出来は決してよかったとは言えない。

では、どうやってケインを活かせばいいのか。英『Daily Mail』によると、解説を務めるジェイミー・レドナップ氏はケインを最大限活かすには同じトッテナムでプレイするデル・アリを近くでプレイさせる必要があると語り、アリのポジションをもう少し高くすることに期待している。

「周囲の人間がケインは疲れていると言っているが、それには笑ってしまうよ。彼はよく働いているし、私はトッテナムでプレイしていた時と変わらないと思う。今の彼に必要なのはイージーなチャンスか、ラッキーなゴールだ。彼には自信が必要なんだ」

「彼はまだ今大会で重要な存在になると思っている。私はデル・アリがケインのすぐ後方でプレイしているのが見たいね。彼らはトッテナムで一緒にやっているから、互いを理解している。だけど、我々はまだ代表で彼らが繋がるところを見ていないんだ」

ここまでアリはインサイドハーフとしてプレイすることが多く、同氏はケインとの距離が遠いと感じている。それよりはクラブでやっているようにアリをトップ下の位置に上げ、ケインとの距離を詰めるべきとの考えだ。ケインとアリはトッテナムで何度もチャンスを演出してきたが、ケインを代表でも輝かせるためにはトッテナムと同じような環境を整える必要があるのかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6/27(月) 21:24

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